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東京モノレール浜松町駅にて[04.03.11]
浜松町駅にて

浜松町—天王洲アイル—大井競馬場前—昭和島—整備場—天空橋—羽田空港(1,2)
 羽田空港のアクセス鉄道として長らく親しまれている16.9kmのモノレール線です。沿岸部の、あれこれと制約のある地域をモノレールならではのアップダウンやカーブを繰り返して通過します。ホームドアを整備したワンマン運転が行われており、昭和島〜羽田空港間は地下区間がかなりあります。前面展望もスリル満点で面白いのですが、地下区間があるため当該区間では遮蔽されてしまうのが残念です。途中天王洲アイルのみ停車の快速運転が、かつては早朝・深夜のみでしたが終日行われるようになり、好評を博しています。
 各駅停車では所要23分ですが、快速運転では所要時間が18分になります。浜松町は山手線・京浜東北線の駅の上にあります。都営浅草線・大江戸線の大門駅にも接続します。1面1線の頭端式ホームで、折り返し時間はかなり短くなっています。新通路の開設でJRとの接続も良くなり、Suicaを導入したためかJR線車内の路線図にも路線が示されるようになりました。以前は通過扱いだった京浜東北線日中運転の快速も停車するようになっています。天王洲アイルで 東京臨海高速鉄道りんかい線 に接続。天空橋で 京急空港線 に接続、天空橋〜羽田空港第一ビル間は京急空港線とほぼ並走します。京急空港線が羽田空港のターミナルビルを「串刺し」にするように進入するのに対し、東京モノレールはターミナルビルに沿うように進入するため、羽田空港第一ターミナル〜羽田空港第二ターミナル間は急カーブでつながっています。
 跨座式モノレールで、路線の制約からか天地幅が小さめに抑えられているために車輪部分が車内に出っ張っています。ここが荷物置き場になっていたりクロスシートになっていたり、各車両形式ごとに特徴のある車内配置がなされています。
 2004年12月1日、羽田空港の第2ターミナル使用開始に伴い、旧羽田空港駅が「羽田空港第一ビル」駅と改称され、そこから新駅「羽田空港第二ビル」駅まで延伸開業しました。
羽田空港第二ビル駅にて[05.03.06]
羽田空港第二ビル駅にて

(駅案内)浜松町—天王洲アイル—大井競馬場前—流通センター—昭和島—整備場—天空橋—新整備場—羽田空港第一ビル—羽田空港第二ビル
(その他)全線電化複線(跨座式モノレール)、Suica加盟

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