このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

・松見公園

つくばセンター中央から歩いて数分。センヌキ形の塔が立っている 松見公園は緑まぶしい静かな公園である。塔に登って(有料)、つ くばの展望を楽しむもよし、売店でえさを買って池の鯉にやるもよ し。見学には持って来いの公園だ。 ここで注目したいのは2つ。まずはスタンプ。科学万博当時の名残 の残る、星丸が入ったスタンプが押せるのは、おそらくここだけだ ろう。 ・松見公園のパンフスタンプの左側に星丸が見えるのがおわかりになるだろうか? もう1つは売店。96年当時、既に万博から10年経っているにも かかわらず、EXPO切手大百科なる小冊子が置いてあったのだ。なんと売店のおばさんは気前よくそれを私にくれた!。お礼に鯉の えさを買って帰ったが、なんともうれしい限りだ。残念ながら、他 にはもうないとの事だったが、行ってみてはいかがだろうか。 (取材日96年8月30日)
その後、そのスタンプは撤去されてしまったようで、無くなってし まった。コスモ星丸が飛んでいるデザインだけに残念だ。残ってい るスタンプには、星丸こそないが、スタンプ台のスタンプ例にかす かにEXPOの文字が見える(見えるだけ)のが唯一の慰めか。 なにかご存知の方、ご一報下さい。・前回は気にも止めなかったゴミ箱。 、、、。あれ?もしかして、、、。科学万博会場で使ってた奴と激 似だぞ。しかもちょうどシンボルマークがあった部分に隠すように 板が貼ってある。こ、これはっ!。要チェックかも。 で、今回も売店へ。科学万博グッズは前回買ってしまっているので、 やはりもう無かった。ただ、エキスポセンターグッズが格安で販売 してたので、買ってきました。(どちらも現在のセンターでは販売 してない。)・エキスポセンター提灯。博覧会後のもので、西部工業団地の表記が ある。テクノ筑丸の絵が、旧タイプのものである事から、結構古い ものである事がわかる。ちょうちんっていうのが時代ですね。・エキスポセンター灰皿。3種類あるようだ。 1)なぜか筑丸君ではなく、コスモ星丸ロボが描かれているタイプ。 ある意味ポイントは高い。証紙はないので、あくまで科学万博とは 関係が無いと言えるだろう。 2)なぜか筑丸君ではなく、つくば太郎(もしくは花子か)。これ はそのまま。センターで展示されたこともあるので、関連が無いと は言えない。 3)センターとゆるぎ石。もっともオーソドックスか?今でもあり そうだが、無い。(青少年の育成の場で灰皿は無いよな、確かに) そんな松見公園だが今回もあまり時間が無くゆっくりとすごす事がで きなかった。次回こそのんびり過ごしたいものである。 (取材日2000年2月)

▲メインへ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください