このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

東京・竹芝出航〜おがさわら丸(船中泊)

 
 

1日目(1998年7月1日)

 
 

おがさわら丸は午前10:00に出航だった。ダイビングの機材など荷物が多かったので早めに家を出ようと思い、6:30ごろ家を出た。やはり電車もそんなに混んでなく7:45に竹芝桟橋へ到着した。乗船の受付は8:30からだったのでしばらくロビーで座っていた。結構人も来ていた。おがさわら丸しかその時間には出航しないのでみんな小笠原に行くんだと思い観察していた。仕事で行く人、ツアーの人、釣りへ行く人、ダイビングしに行くの人などいろいろいた。8:30になり乗船券をもらいダイビング機材はチッキ(手荷物)に預けた。(1000円ちょっとかかる。後でわかったが別に船内へ持ち込んでも大丈夫だった。)乗船は9:20からでまだかなり暇だったのでおがさわら丸の写真を撮ったり船内で食べるものを買ったりした。 
乗船の時間になり乗船券の番号の列に並び入船し始めた。早くに乗船手続きしたので2等でも一番上のCデッキになった。自分の番号の場所に行き荷物をロッカーに入れた。自分の場所というのは50×180cm位の場所だった。でも運が良く端っこだったのでちょっとスペースが広かった。これから25時間ここにいるんだと思うとちょっといやな気分になった。 
しばらくしてカメラを持って一番上のデッキの外に出た。おがさわら丸の回りは乗る人や見送りの人で賑わっていた。10:00になり出航の鐘が鳴り船が岸壁から離れていった。レインボーブリッジの下を通りお台場の隣を通っていった。羽田沖あたりまで外で写真を撮ったり景色を眺めていた。そとで寝ている人や焼いている人がいた。そのうち飽きてきたので船内を見物して自分の船室へ戻った。周りの人はもう寝始めていたり、同乗した人と話をしたり、ゲームやっている人などいろいろいた。私は寝転がって本を読み始めた。「DEEP BLUE」という本を買ってきていた。これはイルカに関する小説でちょうどぴったりだと思い買った。さすがにずっと読んでるのも飽きるのでたまに外へ出たりして気を紛らわした。2等の部屋にはテレビもありたまに見たりもした。そのうち本州から離れ太平洋に出てしばらくすると外は見渡す限り海になった。外洋に出たけれどもうねりもなく快適だった。夜は10時消灯なのでその前に寝ると寝れなくなると思い寝ないでいようと思ったがいつの間に少し寝てしまった。昼飯はコンビニで買ってきていた弁当を食べ、夕食はカップラーメンを食べた。日の入りの写真でも撮ろうと思い外へ出たらそういう人がたくさんいた。水平線には雲があって日の入りは見えなかったけどきれいな夕焼けは見えた。船内にはシャワーがあるのでシャワーも浴びた。21:00ごろになっていつの間にか寝てしまった。  
 
 

 

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