このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


上越線のD51「SL奥利根号」

2000年正月 水上機関区にて 上牧駅にて 大正橋初出動 転車台とD51
みなかみ物語
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転車台とD51
転車台に乗ったD51498です(^^ゞ

かつては「機関区」にはこうした設備があったんでしょうが、今は少なくなってるんでしょうねぇ。
 総重量100トンを越えるD51がゆっくりと回転する様子は結構見もの!・・・水上の転車台なんかにも、「鉄チャン」が集合ますし、秩父三峰口の場合、隣の「鉄道車両公園」から見学可能。
 「転車台パフォーマンス」までやちゃうのが梅小路蒸気機関車館!あそこの場合「機関車の御立ち台」状態ですなあ・・・・・・
 それに比べるとここは、見物人もなく。静かに回ってゆきます。

※写真はクリックすると大きくなります。(^^ゞ
 
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SLみなかみ物語号

2001年1月6日
前日まで佐久でたっぷり休養をとって、上越線「みなかみ物語」号見物に出発しました。
 上越線を本拠地にするD51498は点検修理中!・・・ということで、普段秩父鉄道を走るC58363機関車が登場しました。
 この写真ではわかりませんが、今回、「ばんえつ物語号」の客車を引っ張りましたんで、その名も「みなかみ物語号」となりました。
ちょっとわかりにくいですが・・・下の写真の客車がそうです。
             
今回は蒸気機関車と客車の間に「EF58」という電気機関車も登場しました。

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大正橋初出撃の巻

 2000年10月末の日曜日、かねてより一度行ってみたかった上越線渋川付近へ出動しました。今回は長男だけつれて車中泊で出動。あいにく、というか今年興味を持ってる「小雨」状態での撮影が可能となってちょっとゴキゲン。
 当日、まずは出発前のD51にご挨拶。その後、前橋から高速道路を利用して渋川伊香保インター付近に移動しました。 高崎駅出発の様子も撮りたかったのですが、駐車場を探してもよくわからなかったので、入れ替え中のD51を目撃しただけでした。
(ちょっと残念!)
渋川は正月にも訪れましたが、このときは「撮影組みのあまりの多さに!」撮影断念!ま、今日は雨だし、磐越物語方向に出動してるひとがおおいだろうと・・・・ちょっと期待!
で、上が渋川伊香保インター付近での撮影。周囲で線路端にカメラを構えるのは私だけ!彼方からD51が「霜降り」煙で接近!・・・(ラッキー!)とおもっったら・・・・・・煙があっというまに白くなってゆく!(・・;)・・・そりゃないゼィ!・・・で慌てて写した1枚。・・・・今回は横着して「手持ち」だったのが不幸中の幸いだったようで(^^ゞ
で、こちらが「憧れ(?)」の大正橋付近での撮影。・・・・この場所は「定番ポイント」といわれるだけあって、良いところは先客が陣取ってるし・・・・「撮りたい」場面も結構在るし。どうも「何度となく」通えそうです。
 但し、私自身人と争ってまで良い場所に陣取ろうとは思わないし・・・そうですねえ。「定番」大正橋に「すいてそうなとき」に何度か出かけて、「人がカメラを向けない方向」で撮って見たいですね。
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水上の機関区にて

 「ばんえつ物語号」撮影&海水浴だった2000年の夏休み家族旅行、最終日はちょっと無理をして水上にたちよりました。この場所、何故か好きなんですよね。機関車が止まってるだけなんですけど。
 初めて上越線を訪れたとき、ここにはC58363機関車が止ってました。D51は、ここで、この正月に「日章旗&しめ飾り付」の姿を撮影してます。今回は「ウォーターランド水上」のヘッドマーク付き(ちょっと字は読めませんが)
 水上駅に到着したD51は、すぐに客車を切り離し、ターンテーブルで方向転換をします。そしてこの場所で高崎への帰りにむけて給水やその他の整備点検を受けます。
 機関車を相手に働く鉄道員の姿も好きですし、背景の山とのマッチも大好きです。
 
デゴイチバックに「ポーズ」の子供↓
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上牧駅にて
2000年夏休みに撮影。天気は快晴!煙で光が遮られました。(・・;)
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2000年の幕開けを、「日章旗+しめ飾り」で迎えたSL奥利根号。
2000年1月2日、3日には、沿線に多数の「鉄ちゃん」が詰め掛けました。

2000年SL初出動は、家族連れ「奥利根号」でした。昨年2月にも水上へ出動しましたが、この時D51は故障!代打のC58363牽引となってしまいました。その後、D51498には、信越線(横川)で初対面。また、梅小路ではD51200牽引の「スチーム号」にも乗車できましたが、やはり東日本復活SLの「本家」である上越線で対面できたことには、感慨ひとしおでした。
下りの奥利根号。諏訪峡の橋から手持ち撮影。

 この日は始め渋川付近の「大正橋」での撮影を予定していましたが、午前10時少し前の到着では「先客多数!」のため撮影断念(このへんが子連れの悲しさですけど)渋川駅ホームから発車を見送りました。
 その後水上駅でターンテーブルに乗ったD51の姿でも子供に見せようと移動したのですが、諏訪峡大橋の上でカメラを構える鉄チャンを発見!・・・いそいで車を停め、200mm手持ちで撮影しました。あいにくみぞれ交じりの天候で視界不良でしたが、日章旗をつけて走行するD51を撮影することができました。


 2000年はじめのD51は、正月気分充分の「日章旗」+「しめ飾り」での登場でした。
1月3日の水上はみぞれ交じりの雨模様。転車台で方向転換をした後、日章旗には「ビニール」の覆いが取り付けられてしまい、機関区を訪れた方々は多少ガッカリ!
この写真は、水上発車のため、本線進入直前に撮影したものです。
 冬の水上は、天候がめまぐるしく変わります。この日も、正午頃には、みぞれ交じりの雨が降っていましたが、出発直前には太陽が顔を見せました。

水上発車のため、本線に進入したD51498 出発を待ちわびる「鉄」ちゃんのためか?ドレーン大サービス状態!・・・か?
水上駅の発車風景。居並ぶファンを避け(子供連れでは到底撮影は無理!)、反対側の山から撮影。
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