このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

Shoddy & kyobate PRESENTS
第4(?)回流行語大賞発表式




昨日(8/25)、海に行って来たんですよ、鎌倉。
穴場なんですよ。景色とか最高なの。
ちょっと場所は教えられないけど、ワカメが多い。これヒントね。(笑)
この絶好の穴場を教えて下さった大船在住のKさんには
この場を借りて厚く御礼申し上げるね!
「この、オスブ…ゲフッ、ゴフッゴフン!! …い、いや、ありがとうございます!!!」
(オスブ…って何だー! オスブ…って何だー!!)

と、まあ、前置きはこれくらいにして、流行語大賞、6,7年ぶりなの。
つまり前回の大賞「なにおぅっ!」が出て以来、全く流行語が出てなかったわけ。
それに近いものはけっこう出てたんだろうけど。
あれはおれたち高校生やってるときだから。ものすご久し振りな流行語大賞。
今までの長過ぎるほどの沈黙を破って遂に出ちゃいました昨日。

大賞に輝いた流行語を吐き出してくれちゃったのは、
昨日海に一緒に遊びに行った、H君です。
でも昨日の大賞、言葉だけ聞くと一見(一聴?)何の関係もなさそうなんだけど、
昨日の、海の、ちょうどあの海のシチュエーション、
そしてそこに真夏のとびきりワイルドなH君が存在して。
この。この、絶妙な偶然が上手く重ならないと起きなかった。
わからないね。流行語は。どこで飛び出すか。
あとアレね。僕がH君の呟きを。ガッツリ受け止めてしまった。
これも大切。あれ下手したらちょっと聞き逃してたかもしれないから。

それじゃ、ちょっとその時の音、聴いてもらいましょうか。

(ワカメが多いとある湘南の海岸。このワカメ、葉(?)の部分だけではなく、
ものすごく太くて長い茎がついてるワカメ。ちょうど掃除の時に使うハタキを
想像していただければ。ものすご強力な武器になるのねこれ。鞭みたいに。
これでみんなで「御主人様とお呼び!」みたいな事を言いながらはたきあってた。
すると大賞を受賞したH君がこのハタキワカメの二股になってるヤツを見つけてきて、
「デンプシイ・ロウル!」とかやってた。)
(そしてH君が海に浸かりながらこの「デンプシイ・ロウル」を握り締め、
独り言の様に、ボソッと…)
H「…この、牡豚め……」
「お、おっ、オスブタ! オスブタ!!
  この男! 
言葉責めが凄すぎるよ!! 言葉責めが凄すぎるよー!!!(爆笑)」
チリチリチリーン(効果音。鈴?)
"You, …WIN!"(外人)
(ファンファーレ。この辺のシチュエーションは、
「宮川賢のパカパカ90分」 (TBSラジオ,毎週土曜日pm3:30-5:00を参照。))


いやあ凄いよこれ。あれから1日経過したんだけど、今朝は朝起きてから
この「オスブタ」が頭の中を駆け巡ってて、通勤電車の中で一人
「この、牡豚め…」を呟いて、吹き出し、隣に座ってる人に変な目で見られるわ、
仕事中も頭の中に「牡豚」が詰まっててもうはっきり言って

仕事にならねえよっ!!!!!

…さて、この「牡豚」、どこが凄いのかちょっと考えてみると、
まあ「御主人様とお呼び!」みたいな事を言いながらはたきあってるところからも
わかるとおり、こいつらの頭にあることは大体想像つくわな。
ああいう業界(?)とかじゃ「この、牝豚め……」
っていうのはわりあい聞くんだけど、これはもちろん相手がMの女性の場合でしょ。
仮に男性であったにしても、「このブタめ…」とか「ブタ野郎」とは言いそうだけど、
「オス」とわざわざ付けて呼ばなさそうだよね。
それなのにわざわざ「牡」をつけて言葉責めに燃えるH君の爆裂センスに
この大賞が輝いたわけなんだよね。
ちなみに必殺技は「牡豚ロウル」なるものらしんだけど、
これは僕が勝手にこの「牡豚」と「デンプシイ・ロウル」をかけ合わせて
いきおいつくったものです。これはおまけね。

で。審査委員長のShoddyさん。
今回の大賞の次点なんですけど、
僕が今日はとても楽しかったので、今夜はぐっすり眠れそうだ、って時に言った、

「今夜ぐっすり寝て、翌朝になったら冷たくなっている」

で、いいですかね。

ではまあ、こんなカンジで。さいなら。



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