このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



コミックマーケット・53レポート
comic-maket


コミックマーケット・53


よくぞこれだけ集まったものだ・・・(笑)
(西ホール四階コスプレ会場)

【撮影・東京ビッグサイト】


 さて、私は夏に引き続きまたも懲りずに東京・有明のコミックマーケット(以下・コミケ)へ 行ったのである。(夏の方は大韓イメージ開発:ソウルへの道・参照)

 今回も本来ならば2日連続で行くはず、だったのである。(コミケ53は12/28.29の2日間開催)
だが、先に記したとおりに出発が27日になったので一日目(28日)は当然参加できなかったのである。
しかも今回はカタログを買ってないのであった。
つまり完全に下調べ無しの状態、ぶっつけ本番会場突入である。
最近のコミケ(有明以降)を知ってるヒトならばカタログ無しでコミケに行くことがどれだけ愚かな
事かはご存じであろう。2日間で述べ30万人がやってくるコミケはそこに一つの都市が出来たも同
然の状態なのだから…

 29日、早朝の新宿から東京駅へ移動後の行動はと言えば…
・まず東京駅八重洲口から満員の臨時直通バスに乗り有明へ。もちろん座れない
・到着後、目標の東館を目指し歩いていくと既にそこには1万人近いヒトの群。
いつもの事ながら圧巻である
 開場は10:30からなのだが私が入れたのは11:15頃。(推測)
私が入ったときには既に会場はヒトヒトヒトヒトヒトヒトヒト・・・・・(以下省略)
早速カタログを求めにゴミ箱へ直行(笑)
幸い完全な状態で手に入ったので、早速読む。だが会場でちょっと読んだところでそう分かるもので
はない。とりあえずお目当てのサークルは出展していることは分かっていたので新刊を求めに行く。
 その後、西館へ移動。
 この日は日が照っており暖かく、北海道の冬装備できていた私には暑いぐらいであった。
しかしビッグサイトはでかい。東館−西館の移動だけでもかなりのエネルギーの消耗が感じられる。
(単なる私の運動不足とも言うが。)それ以上に人が多い。人の多さに酔ってしまう。
結局2時半頃にはさっさと有明を離れたのだが、後でカタログを見てみると面白そうなサークルを
かなり見落としていることに気が付いた。この時、事前にカタログを手に入れられなかったことを
悔やんだものの、後の祭りである…

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