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雑記

2002年10月12日
レジン複製について

レジン複製を02年春に始めましたが、レジン複製の実行までには、思いたって準備し始めてから、半年以上かかりました。その間、ネコ・パブリッシングの「Nテク完全(パーフェクト)マニュアル Nゲージ車輌工作テクニック完全読本」をよく読みどうすればよいかを調べてました。


購入したもの
最初は、お試しキットを使用して実験しようかと、ハンズやゆざわやなどを探していましたが、予想以上に機材が高かったので、別個に材料を購入しました。

以下は私が使用しているものです。「Nテク完全(パーフェクト)マニュアル Nゲージ車輌工作テクニック完全読本」で紹介しているものと若干違います

1 シリコンゴム
レジンを流し込むための型を作成します
2 レジン
A液、B液と呼ばれる2種類の液を混合します。液は、A,B同じ重量だけ正確に混ぜる必要があり、この分量が異なると、硬化しなかったり、硬化の時間にばらつきが出ます。
3 油ねんど
原型を埋め込むのに使用します。
4 ねんどべら
レジンの混ぜ合わせに使用しています
5 ブロック
シリコンゴムを流し込むための枠に使用しています。任意の大きさにできるのでそれなりに便利ですが、ブロックのかみ合わせが悪く、隙間ができてしまし、シリコンゴムが少し無駄になります
6 電子はかり
A液、B液を正確に混ぜ合わす必要がありますので、うわざら天秤がよいのですが、私の近くでは入手できなかったので、電子はかりを使用しました。(はかりの入手方法を検討しているうちにかなり時間がたってしまいました)
プラレールのお面などは、A液、B液10g以内の場合が多く、電子はかりは1g単位でしか計測できませんので、時折うまく硬化しないことがありました。
7 カップ
専用のカップを購入した方が最終的には安いかもしれませんが、今はスチロール製のコップを使用しています。数回使用しますと、カップのそこが解けてなくなりますので、注意が必要です。


レジン片面複製の3ステップ

1 オリジナル(原型)の作成
 これのできが悪いと複製したもの全てできが悪くなります。また、レジンが非常に細かいパーツまで再現できるので、かなり丁寧に作りこみをしています。それゆえいくつかの部品は奮発してHOの部品を使用したものがあります。
 片面取りを行いますので、複製できる部品は、基本的には底面がフラットなものになります。そのため、東海急行のような全面が少し盛り上がったような部品を複製すると、中が全て詰まったものになります。
 屋根も同様に中身が詰まった物になりますので、トップヘビーになります。

2 シリコン型の作成
 シリコンゴムの液に、硬化剤を混ぜます。分量は使用するシリコンゴムによって異なります。私の使用しているものは、100gのシリコンに対して硬化剤を5cc混入します。硬化剤と計測用のスポイトは、シリコンゴムを購入した時についていました。
 シリコンゴムの流し込みは、最初攪拌したねんどべらから、オリジナルにほそくたれるようにたらしていきます。一面一通り覆われたなら、一気に流し込んでいきます。
 あと、原型の周りに余分なゴムの領域を多く設けたり、型を厚くすると原型の変形が少なくなります。(私は型の管理がずさんなので、箱に適当に放り込んでいます。後日取り出すとシリコンゴムがねじれていたりします)

3 流し込み
 先ほど書きましたように、A液、B液を同じ重さで混合したものを、手早く十分に攪拌したものを、すばやく型に流し込みます。このとき気泡が残ることがありますので、2mmのプラ棒ですばや気泡をつついて逃がしています。

課題
レジン複製は、型面取りに関して予想以上に簡単でしたが、それでもそれなりに問題が見つかりました

1 平面性
 型面取りですの水平なところで作業を行わないと、複製されたものの厚みが異なります。これが非常に難しく、さまざまな原因によりうまくいきません
お面ではそんなに分かりませんが、側面の複製は、ほとんど厚みが異なります。レール分の長さのパーツを複製したものは、非常に悲惨な結果になっています

2 複製できる大きさ
 最初細かい部品を複製しようとしましたが、ある程度の大きさがないとうまくいきません。私の技術では、クーラーや、パンタグラフ間での大きさが限度です。(ホロに挑戦しましたが、失敗しました。)しかし、お面に非常に薄く流し込むことにより、キハ181のヘッドライトは複製できました

3 完成品の収縮
 完成したものがひとまわり小さくなるのは、レジンの宿命です。流動性が高いものほど、あとから多く収縮します。(このため原型と同じ大きさで設計したものが、あとからサイズ異なってしまったことがありました)そのため型を少し大きめに作成した方が良いかと最近考えています
 屋根など型に、大量のレジンを水平になるまでの流し込んだ時には、しばらくすると、へこむ時があります。そういう場合は、すばやく継ぎ足すことで平面にできます。

4 完成品のそり
 部品を一気に作成してストックしていましたが、側面などは時間の経過とともにそってしまったものがあります。そりを戻すために反対がわに力を加えて、いくつかの部品を折ったこともあります

5 塗装ののり
オリジナルの表面が平滑だと、複製した表面も平滑になります。しかし、そのまま塗装すると少しの衝撃やマスキングテープによって塗装がはげてしまいます。そのため一度400くらいのペーパーで磨いてから、サーフェーサーを噴いて、再度、ペーパーで磨いています。

6 接着
同様に部品の接着を行う場合に、表面が平滑だとなかなか接着できない時があります。その場合、一度400くらいのペーパーで磨いてから、ゴム系の接着剤で接合しています。

7 加工
複製した部品の加工は、元のプラレールイに比べると非常にやりやすいです。言い換えるとそれだけ強度がないことになります


2002年08月19日
Bトレインショーティ
販売員が熱のこもった説明をしていました。400円にしては良くできていますが。お面の接合部は気になります。
いろいろ気になることを質問しましたのでまとめておきます。

1 最初第2弾に485系を予定していましたが変更になりました。理由を聞いたところ金型が複雑なので予算の面で見送ったとのこと

2 ラインナップに特急が少ないのは、上と同じ理由で金型が複雑になること、中間車の車体が動力車と付随車が兼用しにくいこと、特急は全国区でないことなので選定がむつかいいとのこと。

3 逆に、選ばれる理由は、全国区である、あるいは、誰でも知っている、金型が簡単である、中間車の兼用が可能、少しの修正で変化ができるものを選定したとのこと それで自然と通勤電車が増えたとのこと

4 中間車の屋根、妻板は複数含まれて入ますので、バリエーションができます。

5 販売ルートは模型店ルートだそうです。量販店で販売されるかは問屋次第であり、バンダイはわからないとのこと

6 箱の中身はわからないが1カートン購入すれば、24種類全部入手できます。4両編成にするには2カートン買えばよいですが、400x24x2=19200円になります。これに台車48個分、動力24個が加わります。シークレットは第2弾から

7 私鉄は、全国区では販売しないとのこと。鉄道会社が独自で販売するのでローカルになるとのこと。江ノ電以外にもいくつか話があるとのこと。今後、プラレール、チョロQにかわり主流になるかも(予想)


その他
江ノ電には駅がついていますが、非常にしょぼいので線路の方がうれしいかな。そういえば路面電車用のモジュールで早速江ノ電が走っていました。どのように入手したのでしょうか

2002年08月12日
ビスタ復刻 2

ビスタが単体で販売されました。早速入手しシーズントライ さくらのビスタと比較しました
下記の点が異なります

1 ヘッドマークが京都になっています
2 屋根のトイが青で塗っています(実物そうです)
3 ヘッドライドの銀さしの面積が殖えました

最近の箱には電車の写真がついていますが、ビスタは着いていません。商品化にあたり近鉄の許可を受けています。ついでに、写真ももらえばよいのにと思います

2002年05月24日
フィグ
久しぶりに雑記です

子供がめずらしくレゴで遊んでしました。うさくまは、プラレールの前はマインドストームの影響でロゴにはまっていました。この時は、絶版品でも購入すると組み立て飾っていましたが、子供にことごとく破壊されていきました。その後、整理して隠していましたが、私がプラレールにかまけて、知らないうちにみつかり今では哀れな姿になっています

前振りが長くなりなしたが、昔はプラレールはレゴと定形しており互換性があったと聞いています。その名残が今でも見られるそうですが

さて久しぶりに対面したレゴの人形(フィグといいます)をプラキッズ対応の電車に載せてみました。
。でかい、レゴの人形は若干背が高いのですが、横方向が太っちょなので、とても寝台車には寝かせることはできません。プラキッズも電車より背が高いのですが、ホームに置いてみるとその巨大さゆえに異様な感じがします。

2002年03月11日
3月の新製品

レールスターと500系のセットが販売されました。(予算不足で眺めていただけです。)

レールスターはセットの物と比較して
1 中間車のパンタグラフの変更
2 屋根が2色塗り
3 車体が前回よりくらめ
4 レールスターのロゴがシールで表現

1,2は歓迎ですが、3,4はどうかなと思います。特に車体が暗めなので人気が今ひとつになる気がします。また、カプセルのロゴがきちんと描かれているのに相変わらずシールです。なかにはゆがんで張られているものもありましたので、購入時にはきちんと調べないといけません。

500系セットは中が見えないのでわかりませんが。パッケージの裏にカタログが印刷されていますがそこのはE217が載っているのはご愛嬌です。

2002年02月23日
ホームページ作成ツール

ホームページ作成ツールを新規に購入しました。これを機会に全面リニューアルしました。
最初は、ホームページビルダーを使用していましたが、ページ構成解析がおかしいためMSのフロントページエクスプレスを用いていました。

MSのそふとなのであまり信用できない考えていたところ、PS2のソフトを探しに行った量販店で、たまたま見つけたソフトを購入しました。

こったページをつくらないぶんには非常に良いのですが、
1 内容の更新に時間がかかる
2 できたページのデータ量がおおきい
3 画像のリンクのやり方がわからない
などの不満をもっています。



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