このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

マレーシアのバス・シンガポールのバス

 ここはバスの画像しかありません(^^;。
 シンガポールについてはこのページの下に載せましたが、マレーシアの場合はシンガポールよりも量が多いですから、別枠で作りましたので、右側から選んで見てください。

        乗り場
マレーシアの長距離バス
マレーシアの路線バス
マレーシアの路線バス(ミニバス)
マレーシアのスクール・バスなど

TOPページへ戻る

(C)2003 Yiteng

シンガポールのバス

 シンガポールのバスで目立つのは、やはり2階建ての車体かと思います。同様の車両は香港などでも見られるわけですが、そうはいっても大きいのでよくわかります。

 下のバスは日野のバスを使っている7系統ですが、こちらですと同じようなバスに普段乗っているという方もいらっしゃるかと思います。
 車体に広告を載せたバスも少なくありませんが、目立つのは2階建てバスですね。何せ広告量が多いですから。こういったバスが側を通っていったら何となく記憶に残りそうです。

 左ののバスはいちばんポピュラーで素直な形態ですから、写真に撮っていないと忘れてしまいそうです(^^;。ただ、いちばん使っているのはこういう普通のバスで、2階建てバスが使われている系統には実はまだめぐりあっていません。
 時間が許せばバスに適当に乗って適当に下りてということも出来るでしょうが、シンガポールでは移動の途中ということがほとんどですから、この乗り方はまだしていません(^^;。チャンギの空港から市の中心部へ行かないバスに乗ったことはありますが、乗り場でMRTの駅の近くを通ることがわかって乗っていますので、この場合はスリルに欠けます。
 もっとも、いつもとは違う風景が車窓からは楽しめました。今では空港からでもMRTに乗れるそうですが、MRTの場合は寄り道の楽しみはないですからね(^^;。


 ただ、これらはポピュラーなものですから、普通のバスの方に珍しいものが混ざっている可能性もあるかも知れません。上のバスは166系統のものですが、どうやらメルセデス・ベンツでしょうか。シンガポール・バス会社の車両ですが、この社については陳自瑜さんが編著の『新加坡巴士手冊』第1集で採られていますからメーカーなどもわかるわけですが、他の社のものの場合は写りによってはメーカーがわかるかなといったところです。

 右の写真は166系統のバスに続けてきた103系統のバスですが、こちらはどこのメーカーでしょう?
 さらに、その下の古そうなバスは?これは会社の送迎用に使われているものですが、どうやら普通の路線バスで古くなったものを再利用しているようです。
 『新加坡巴士手冊』で似たバスを探してみますと、1970年代後半に使われていたバスが該当しそうですから、この車両も結構車齢が高いかもしれません。







 さて、上の2枚の写真は車道の反対側ですので系統がわからないのですが、左の小型のバスの方が珍しい気がします。それだけ2階建てバスが縦横に走っているというわけですが、小型バスの後ろには普通のバスがひしめいていますから、2階建てバスが圧倒的に多いということはありません。ただ、普通のバスはあまり意識に残らないですからね。


このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください