このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

木曽森林鉄道 王滝線1

■簡単スペック
着工    1917年(小川線は1913年)
全線開通 1937年
廃止    1975年 6月30日
撮影    2000年 3月 〜 2002年 5月


◆路線マップ

王滝線2  /  王滝線3  /  王滝線4  /  王滝線5

上松駅(貯木場)から出ている鉄橋跡
そのままの姿で残っています。左の車用橋の反対側にも
もう1本あります。車用の橋も恐らく森林鉄道(林鉄)の鉄
橋だったと思われます。
上松停車場の跡
右中央あたりの石垣が当時の停車場跡。ここで人は
降りていたようです。厳密に言えば、王滝線ではなく、
小川線となります。
現存する鬼渕橋
日本最古のトラス橋という事です。鬼渕橋を残す会と
撤去すると言っているグループとがあるそうです。
鬼渕橋の説明が書いてありました。
1913年(大正2年)に完成
日向淵のトンネル跡
鬼渕橋から桟・沼を通り過ぎて、ここまで林鉄の跡は綺麗
に広域道路となってしまったが、県道20号が王滝川を渡る
橋の横には、りっぱなトンネル跡が残る。
路盤跡
路盤は整備されており、水道が敷設されている。王滝線で
あるのは間違いないが、この先(手前方向)は、釜沼温泉
へ分岐している路盤跡らしきものがある。調査を要する。
鉄橋跡
釜沼温泉につながる沢を走る林鉄の鉄橋跡。おんたけの
スキー場に行く途中に見えるのであれ?と思った人も多い
のではないだろうか!
鉄橋跡
線路は撤去されているが、枕木はまだまだ残っている。
しかし、僕が載った時、危険な音がしたので、見るだけに
とどまった。
路盤跡
鉄橋方向を向いて撮影。左片隅には朽ち果てた枕木が
積まれて置いてあった。この反対方向へ路盤は続いて
いるが、とても人が入っていける状態ではなく断念。この
先にもちいさな鉄橋が残っている。

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