このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

C56形式写真集
七尾線(石川県)穴水〜能登三井にて
3月の雪の日でした・・この鉄橋まで穴水駅から歩くこと約3キロ。後ろから機関車のドラフト音が迫ってきます。この撮影場所を確保して直後にC56が姿を現しました。冷や汗モノの記憶は今も鮮明に残っています。
七尾線・七尾附近にてC56124
七尾線・西岸附近にて、能登湾を望む
七尾線・穴水駅附近にて
七尾線・能登中島附近にて
左の写真はオーソドックスな構図ですが写真左下にネコちゃんが写っています。この後SLに驚いて逃げていきました。上の写真は晩秋の感じが表現出来てるでしょう?
七尾線・穴水附近にて
七尾線・和倉附近にて、夏の夕日を浴びて・・
C56の思い出
C56といえば小海線が有名でしょう・・しかし私がSLに興味を抱いた頃小海線のC56は廃止されており、とうとう高原のポニーには遭う事が出来ませんでした。ここ、能登半島のC56は高原のポニーという愛称で親しまれたC56のイメージはありませんでしたが、最も日本的な風土の中、哀愁と武骨さに満ち溢れたポニーだったに違いありません。
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