このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

真夏の北海道紀行

その12 富良野・美瑛を去り

 美瑛・富良野を楽しんだ後一旦札幌へと移動したが、旭川に戻ったときにはタイミングが良く、お座敷列車が連結された特急サロベツが旭川に到着する時間帯だったので、それに乗り込んで旭川を後にした。

 サロベツの車内では乗車前に購入した弁当と缶ビールとを肴にここまで同行してきた友人とこれまでの行程の中で購入したグッズを見せあったり、その整理をしたりなど、札幌に到着するまでの1時間半があっという間に過ぎ去ってしまった。やはり一人で過ごすよりも友人と共に過ごすと時の流れも速く感じるものである。

 札幌に到着してからはこの次に乗車するおおぞら13号の出発時間までまだ4時間近くもあるのでこれからどうしようかと考えていたが、友人が新千歳空港から帰京するので、見送りと時間潰しを兼ねて同行することにした(^^;

 新千歳空港に到着してからも友人もまだ時間に余裕があったので、空港内のレストランで夕食を採ったが、我々が入ったレストランは目の前に滑走路が見えるところだったので、離着陸する機体を眺めながらの夕食となったのである。

 やがて、友人が搭乗する機体の出発時間も近づき、ここで分かれて再び札幌へと戻ったが素直にエアポート号だけで札幌には戻らずに南千歳でとかち号のグリーン車に乗り換えたのである(^^;

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