このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

     
  
はっしん(八幡信用金庫)本店が見えてくると八幡駅前の電停だ。電停周辺には似たようなタイプの古い4階建のビルが並んでおり、ささやかなオフィス街となっている。駅前通には菓子屋や喫茶店なども並んでいたが、最近の様子は分からない。ここで黒崎方面に折り返す電車もあり、中央町方面の電停に楠橋行や黒崎車庫前行が始発として止まっている光景は子供だった私はちょっと不思議な感じで眺めていた。
302562
昭和56年夏の撮影。まだ、2代目の塗装にワンマンの札をぶら下げている。
1001・10611055 黒崎車庫前行
八幡駅前での折り返しの光景。左の写真は双方が黒崎車庫前行となっている。ラッシュが過ぎたばかりの時間帯で本数も多いためか、黒崎方面の乗客が敢えて反対側の始発電車に乗る光景はあまり見られなかった。
620 ひゃくしょう茶屋のハイカラ号612 もりかわ園号
昭和59年3月の撮影。この頃は広告塗装車が多く、朝待っていると、立て続けにやってきた。この日は中学の卒業記念にクラスメイト数人で皿倉山に登った。そのあと折尾まで歩いて帰ったメンバーたちはそれぞれの地でみな元気にやっているのだろうか。
627 いとうづゆうえん号1057 楠橋行
さらに627もやってきた。この広告塗装車の効果は絶大?で、電車ファンや電車を通勤通学に使った人ならば、どこにあるなんの店なのかは不明だが、店の名前だけはしっかり記憶されていたのではないかと思われる。
622(1992-10)(浜尾聡和さん撮影)
1992年10月の廃止直前の1コマ。敷石が敷かれていた軌道もアスファルトに覆われている。廃止が近づくにつれて乗り納めする人がひましに増えて来たと聞いている。
     

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