このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

桜の風景2003


黒野駅

この冬は一段と寒かったし、早く訪れ、しかもかなり粘ってくれました。桜の開花も去年より1週間以上遅かったです。まずは名鉄揖斐線めぐりを2枚ほど。現時点での終点、黒野駅を出発して岐阜方向(右)へ向かう電車を。おそらくこの画像すら、在りし日の揖斐線を偲ぶものとなってしまいそうな気配ですね(名鉄は揖斐線、美濃町線、田神線、岐阜市内線を全廃させたい意向とか)。(2003.4.1)


清水駅

前年と同様、旧谷汲線更地駅の桜を撮り、谷汲線代替バスで一旦黒野に戻り、揖斐線代替バスで、ここ清水(きよみず)駅跡にやって来ました。1年前との違いは、ホーム上の春日局ハイキングコースの看板と待合室が撤去されていたことくらいでしょうか。右下には、猫がひなたぼっこしています(2003.4.1)。


JR夙川?

この春は訳あって、風邪にもめげず、頑張りました。JR神戸線の夙川(兵庫県西宮市)に架かる鉄橋を通過する201系電車。この右側に夙川新駅が建設中です。この季節は特ににぎわうことでしょう(2003.4.6)。


桜のトンネル

神戸市灘区の摩耶ケーブル下の「桜のトンネル」(一方通行の下り坂)を通過する神戸市バス18系統(三宮〜JR六甲道)。桜見物の車による渋滞に巻き込まれていました(2003.4.6)。


井高野南口

毎年撮りたいと思いつつ今年やっと撮れた、大阪市東淀川区、市バス井高野南口停留所付近の桜です。実はこの左にかけて長〜い桜並木で壮観です。この日は日曜ということもあって、地べたに陣取る花見客で人口密度が高く、気に入ったアングルは不可能な状態でした(2003.4.6)。


北白川疏水

三都市バス桜の競演が実現!偶然でしたが、こんな画像を収めることができました。京都市左京区北白川伊織町、疏水を横切る東鞍馬口通の京都市バス204系統。もう四半世紀近く前、7年余りを過ごした地は、店が変わったり、銭湯がなくなっていたりと若干変化がありましたが、基本的にはかつてのまま。今でもここに住んでいるかの錯覚に陥りました(2003.4.7)。


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