このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

二千年の旅 PART2

2000年1月6日(木)

京都 23:25 9239レ 快速ムーンライト松山 → 松山 7:53 12系客車3両
夜行快速に乗って夜を過ごす。快速ムーンライト高知号(高知行き)と併結している。3110は熟睡モードに入る。
大阪で日付が変わり、いつの間にか瀬戸大橋を渡り四国に入る。愛媛県内で目が覚める。

 

いよいよ伊予の国・松山で下車。JR四国の駅改札では若い女性駅員が行っている。いいね!ソフトで。そんなこと
より腹が減っては旅は出来ぬ。駅構内にある「かけはし松山店」で名物「じゃこ天うどん」(380円)をすする。讃岐
うどんのようで、コシがあってまたスープは出汁がきいてうまい。じゃこ天はさつま揚げのようなすり身になっている。
これもうまい!天気は小雨だ。駅からテクテク歩いて5分。伊予鉄道大手町駅で、市内線(路面電車の1日乗車券
470円を購入。路面電車の乗車料金は170円。3回乗れば元が取れてしまうお得な乗車券だ。路面電車についての
詳細は、「日本の路面電車」の方を見て下さいネ!ここ大手町駅そばでは全国的にも珍しい光景が見られます。
それは?

 

ナント自動車・バスと並んで路面電車が鉄道線の踏切待ちをするのです。これを専門用語でダイヤモンドクロッシ
ング(平面交差)と言います。この光景は古町(こまち)駅でも見られます。路面電車でまずどこに行こうか?
ますはここ。

この駅から徒歩5分でここ↓

早速、神の湯(300円)に入る。うわぁー、温泉にいつ来てもいいね!平日の午前中なのでお客さんは少なく、男湯
は3110のみ。湯船でフルチンで泳いでしまった。1年前に入った「椿の湯」はこちら↓

 

こちらも300円で入れる。泉質はアルカリ性単純温泉だ。再び路面電車に乗り、松山市駅へ向かう。
J-PHON四国では、CMに若手俳優加藤晴彦を採用している。関東のJ-PHONでは3110が大好きな
藤原紀香だ!

松山市駅から数分で子規堂(50円)を見学。思わず財布から1,000円札を取り出し夏目漱石を眺める。

 

次は、松山城へ!天気は雨になったので視界は不良であった。

松山駅に戻って再び列車に乗る。

 

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