このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

計画編(日記) 

(色々な材料・工法の選定過程です)


ムギ球君
◆間仕切り壁の検討

居間と書斎の間仕切りのイメージを模型にしてみました。

間取り的には ママの部屋 にありますので事前にご覧いただきますと分かりやすいと思います。


これは書斎側です。壁の後ろはこんな感じで棚にしてみたいです。


間仕切りを横から見た感じ。
壁の足元が開いていてステレオのラックが少し入り込むようなイメージです。


裏側の足元はステレオラックの裏側が見えます。こうしとけば、配線が楽です。
壁にステレオラックを付けるやり方だと、いつも配線のたびにラックを引っ張り出し、狭い空間で作業をしなくてはいけないため、今回は少しでも楽なようにアイデアを出してみました。


◆ムギ球君
こんなものを作ってみました


で何をやるかというと、家の模型を使って照明の当たり具合をシミュレーションし、実際の照明器具の取付位置を決めました。
既にこれに基づき打ち合わせをして実際の現場も配線していただきました。
模型は契約前の打ち合わせで千葉工務店さんが作ってくださった物です。


居間の部分です。大黒柱と丸太梁の影が壁に映っているのがわかります。
このようなシミュレーションはCGを使うのが常套なのでしょうが、テクがないのと入力に時間がかかる(まず完成までに間に合わない)と思います。これが手っ取り早くて雰囲気が一番分かりやすいと思っています。

写真では露出がうまくいっていないのですが、実際はもっと陰影や光の当たり具合、拡散具合がよくわかります♪


壁付きのブラケット照明のイメージです。


食堂だけ電気を点けたときのイメージです


階段の壁にブラケット照明を点けた時の階下の光のもれ具合です。



計画編に戻る    トップページ   次のページ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください