このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

八海山 (1)


H17.07.09(薄曇)。
今日は東風で、太平洋側〜本州中央までは曇り、日本海側は晴れ。
そうだ!
新潟県南魚沼市(旧・大和町〜旧・六日町)
八海山(大日岳:1,710m、入道岳:1,778m)に出かけよう!

山頂駅、2.9h
 7/10、薄曇
鎖場好きには、
超!お勧め。
37゜06’、139゜01’
1/2.5万 地図:八海山、五日町
山・高原地図:15 越後三山
ルート図
未作成



国道49号線を西進む、国道252号線を南下した。やがて魚沼市・小出で、
国道17号線に合流した。会津若松から、たった 2時間丁度!だった。


国道17号線を南下し、
”←八海山スキー場”の
標識に誘われるままに、
左の道に入ると、そこは、
県道291号線、だった。
正面に、八海山が見えて
いる。

”←八海山麓スキー場”の標識に従い、左に入ると、スキー場には、誰も
居なかった。ここは、八海山の西隣の小さな山のスキー場だった。
県道291号線に戻り、さらに南下した。


県道214号線との交差点で左に曲がり、214号線を
東進すると、正面に、八海山の山頂である八ツ峰が
見えてくる。(縮小写真では分からないが)一つ一つの
小さなピークも良く見える。
左手・六日町八海山スキー場方面に曲がる。程なくスキー場だ。

 ロープウェイ山頂駅
 (写真左)
から山頂(写真
 右、逆光で薄い部分)

 意外に遠そうだ。


ロープウェイは往復¥1,800.!高いのでは?。でも、標高差771mを楽できる
のは大きいか?ロープウェイの定員は81人だ。待ち行列の全員を、一回で、
山頂駅まで運んだ。


 山頂駅を下り、真っ直ぐ前が、登山口だった。

  靴紐を締めて、軽く準備体操して、
   さあ行きましょう。

 すぐに、八海山遥拝場だ。
 この左が、正規のルートの様だが、
 右から入っても、すぐルートと合流
 できる。


20分程歩くと、手前・薬師岳と山頂(大日岳)のある八ツ峰(写真上・中央やや左
のギザギザ)
が良く見えるポイントが有った。
(実はロープウェイ乗車中、後半でも同じアングルで見える。)




一旦、少し下って、登る。
正面に薬師岳が見える。
中程に見える台地状の所に
女人堂が見えている(写真では
分からない)


 カマツカ(鎌柄)? 潅木に咲く白い花。
 
 カマツカの花びらは円形に近い、これは
 やや縦長だが・・全体雰囲気はカマツカ
 だろう。シモツケ系とは、若干雰囲気が
 違う様な・・・
短い急登の後、

女人堂だ。


 女人堂から見る 薬師
 岳は、特に良い。


振り返ると、モヤの中、スキー場山頂駅や、その向こうに、
南魚沼市・大和町(浦佐)〜魚沼市・小出町が見える。



しばらく登ると、

 残雪だ。
 (今年は3月が大雪だったからだ。
  例年は、草原(湿原)だろう。)

 向こうの草原には、若干の白い
 花が咲いていた。

雪渓(例年は草原?)の右を巻き、少し登ると、

 薬師岳山頂だ。

 右手に千本檜小屋
 〜八ツ峰への尾根
 が続いているので、
 あまり 山頂っぽく
 ない。



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