このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

保存動輪19635?

19635動輪 福岡県北九州市 JR門司港駅前に保存 吉野富雄様御提供(3枚とも)

九州鉄道発祥の地・門司港駅に保存されている9600の第3動輪。


刻印は「シ3・・K・K L3 19635 」と読めるが・・。
川崎のマークと「一十大」の年号?を示す刻印もある。

19635
大正6年、川崎造船所製(製造番号325)。詳細な配置は不明、というのもこのカマは資料では戦時供出車として大陸へ渡っているはずなのである。改軌工事の際に別のカマのものと取り替えられたのか、何らかの事情で里帰りしたのかは不明である。また刻印も「大十一(右横書)」となっており実際の製造年とは食い違っている。今後の調査を待ちたいところ。

エピソード
同機の二つ上の兄機19633が同じ北九州の若松に保存されている。


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