このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


奥能登線車両展示館

ここでは、奥能登線で活躍したバス車両を展示します。
(車両解説資料はバスラマインターナショナル№64による)

538-5473 日産ディーゼルP-U32L
国鉄時代からの生え抜き車両。車内は左右ともにダブルシートで
観光用と通学用を兼ねていたように思える。路線廃止と共に廃車。

537-4471 日野P-HT225AA
これも、国鉄時代からの生え抜き。ただし金沢営業所からの転属。
潮風にあたっていたせいか、車体の痛みが激しい。路線廃止と共に廃車。

338-6918 日産KC-RM211GAN
末期に投入された富士8Eボディ。車内は前扉がワンステップ、
後部にかけてスロープがあり、後扉はツーステップという特殊な構造。
前頭部にはマーカーランプが設置してある。
奥能登線廃止後は金沢営業所へ転配された。

338-7901 日産KC-RM211GAN
上と同じだが、マーカーランプが省略されている。
奥能登線では、晩年は3型でも輸送力を持て余していたが、
支線の神和住線では、朝夕の中学生の通学にその機能を発揮していた。
奥能登線廃止後は金沢営業所へ転配された。

121-9402 いすゞP-MR112D
ローカル輸送用に西日本JRバスが集中的に投入した形式。
最近までは穴水、敦賀、小浜だけの配置だった。
また、路線縮小に併せてJR四国、JR九州へ数台売却されている。
奥能登線廃止後は能登中央バス、または奥能登観光開発に売却された。
今のところ、JR色で運行されているが、北鉄色に変更された車もあり、
この色での運行もまもなく見納めになるだろう。

121-9414 いすゞP-MR112D
上の車と同形式。こちらはマーカーランプが省略されている。
奥能登線廃止後は能登中央バス、または奥能登観光開発に売却された。
写真は太田原経由の最終便に使われたバス。

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