このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

列車名サンライズ瀬戸
列車データ5031M:東京ー高松 5032M:高松ー東京
営業キロ804.7 km
車両285系
主な設備シングルデラックス、ソロ、シングル、シングルツイン、サンライズツイン、ノビノビ座席
車内販売無し、飲料自動販売機のみ
その他「サンライズ瀬戸」は、客車寝台特急「瀬戸」のグレードアップ置き換えとして、1998年に電車寝台特急として生まれ変わった列車である。今後の夜行列車の理想の姿として、期待され登場した。それを裏付けるように、繁忙期は高松から松山までの延長運転が近年まで実施されていたし、さらに機関車牽引により、高知・徳島方面への延長運転が検討された時期もあった。しかし、このサンライズタイプの寝台列車が他の列車に波及することも無く、在来の寝台列車が次々に廃止されているのは周知の通りである。サンライズの設備をもってしても、夜行列車の客離れは食い止めることができないと判断されたのだろうか。現在、「サンライズ瀬戸・出雲」が東海道・山陽本線を走る唯一の夜行列車となってしまった。
列車名サンライズ出雲 (東京ー岡山間は「サンライズ瀬戸に併結)
列車データ5031M〜4031M:東京ー出雲市 4032M〜5032M:出雲市ー東京
営業キロ953.6 km
車両285系
主な設備シングルデラックス、ソロ、シングル、シングルツイン、サンライズツイン、ノビノビ座席
車内販売無し、飲料自動販売機のみ 
その他「サンライズ出雲」は、客車寝台特急「出雲」のグレードアップ置き換えとして、1998年に電車寝台特急として生まれ変わった列車である。電車化に伴い、従来の「出雲」は山陰本線経由であったが伯備線経由に変更された。これにより、兵庫県北部、鳥取県地域をカバーすることができなくなったが、餘部鉄橋を経由しなくなったために定時運転確保には有利となった。その後、1往復残っていた在来「出雲」の廃止により、兵庫県北部、鳥取県地域を一切カバーできなくなったために、サンライズに接続する「スーパーいなば」の運転と、サンライズの上郡停車が確保された。しかし、利用客の減少から2010年3月よりこの措置も無くなる。サンライズと言えど、夜行列車を取り巻く環境は厳しい状況である。
特急「サンライズ瀬戸・出雲」 285系 東海道本線 品川
特急「サンライズ出雲」 285系 伯備線 岸本ー伯耆大山
サンライズ瀬戸・出雲
特急「サンライズ瀬戸・出雲」 285系 東海道本線 品川ー川崎

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