このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

3300系 吊り掛け式駆動電車


(撮影:3301F 築港線大江駅 2001/10/8)

 3300系は、支線区の輸送力増強用に本線用AL車(3900系)の足回りを流用し、 6000系 に準じた車体を新製して昭和62年に登場しました。片側3扉・オールロングシート・冷房付で、名鉄では少数派の3両組成でした。晩年は、広見・小牧線と大江〜東名古屋港の築港線の列車を中心に運用されていましたが、小牧線の地下鉄上飯田線に乗り入れに伴って製造された 300系 に置き換えられ、全車が2003年3月27日のダイヤ改正前に引退しました。


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