このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

岳南車両タイムトラベル 〜懐かしの写真満載〜

記録レポート

2010.8.29

長年の鉄道ファンで、8ミリ映画や写真により各地の鉄道の変遷を記録してきた三島市在住の“なべさん”からフィルムの一部を借用し、かつて岳南鉄道で活躍していた車両を紹介します。

いずれも1975年(昭50)大晦日の撮影である。
写真左はクハ2103(旧小田急車1200形)+モハ1104(鋼体化車両)。
写真右は旧小田急車1600形3連で、モハ1602+クハ2601+モハ1602。0系新幹線とのツーショットである。
同じく1975年(昭50)当時の電気機関車であるが、いずれも現存していない。
写真左は1927年(昭2)製のED321号機。後ろにセミステンレス鋼体化したモハ1105が見える。
写真右は1949年(昭24)製のED103号機。今は大井川鉄道の千頭駅にある模様。

◆1975年(昭50)当時の鉄道風景です。
  
【クリックで拡大】(なべさん撮影)

◆かつて岳南鉄道には多くの専用線や引込線がありました。

モハ1602(小田急デハ1604)
中央の写真に続く
中=クハ2106(小田急クハ1659)
右=サハ1955(小田急サハ1955)
クハ1107(小田急クハ1351)

岳鉄線は地元の人々によって支えられている
        (岳南江尾駅にて)

◆比奈駅東の空地で朽ちている廃車群です。

1981年(昭56)、東急5000系が登場し、赤がえるの愛称で親しまれた。5000系は岳南富士岡駅に留置されていたが廃車になった。
機関車は1927年(昭2)製のED291号機。現在、休車中で岳南富士岡駅構内に留置されている。
◆東急5000系が登場し、「赤がえる」の愛称で親しまれました。
       
【クリックで拡大】
現在は、京王井の頭線3000系を改造した電車5両が在籍している。
写真左、両運転台型の7000形は3両在籍。
写真右、2連固定編成の8000形は「かぐや富士」の愛称で1編成在籍。
写真左は現役電気機関車の並び。
左から1928年(昭3)製で入替用のED501、元松本電鉄で本務機のED403とED402。
写真右は1998年(平10)、会社創立50周年記念イベントでの重連運転。

◆現役の電車と機関車です。
   
【クリックで拡大】

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください