このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

新装レポート

2011.7.2

富士山駅誕生

7月1日、富士吉田駅が富士山駅へと名称変更し、新装オープンした。
デザインは、富士登山電車や下吉田駅の改装でおなじみの水戸岡鋭治氏。
モダンなデザインと木の香りの組み合わせが絶妙である。

富士山駅で、まず目につくのが駅ビルの入口に造られた鳥居である。信仰の山、富士山への入り口にふさわしい堂々としたつくりの鳥居である。柱は木で覆いがされている。木のぬくもりは、水戸岡デザインのコンセプトである。
ビルの中へ足を踏み入れると、「富士山駅」の大看板が出迎えてくれる。左はモスバーガー、右は魚民が盛業中である。
きっぷ売り場と改札口を見る。富士山駅では、JR中央本線の特急券やホリデーパスなどのきっぷも買うことができる。
ガラス張りの待合室も外装やベンチに木が使われていてなじみやすい感じがする。
きっぷ売り場隣には、お土産品を売る店がオープンした。ふじやま屋という。
Ⅰ 富士山駅コンコース

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Ⅱ 富士山駅改札内

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富士山駅は2面3線、頭端型のスイッチバック駅である。通常は、1番線が予備、2番線が河口湖行き、3番線が大月行きで使用されるが、6連の場合は、ホーム長の関係で、行き先にかかわらず3番線が使用される。

Ⅲ 富士山駅発登山バス

  駅名改称に伴い、富士山五合目行きバスが当駅発着となった。

新設された5番バス乗り場

富士山五合目行きは7月1日から運転

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