このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

<蝶の写真館> たてはちょう科

オオミスジ 


オオミスジ(大三筋)
学 名Neptis aiwina
科 名たてはちょう科
時 期年1回、6月〜8月
分 布北海道南西部〜本州(中部地方以北)
大きさ(前翅長)33-34mm
(開張)60-75mm
生育地平地から山地、果樹園や庭でも
<特徴>
 年1回発生し、夏に北海道南西部から本州の中部地方以北の平地から山地、果樹園や庭でも見られるタテハチョウの一種です。翅の裏側は茶色地に白線が入り、表側は濃茶色地に三本の白い帯が目立ちます。ゆるやかに、スーッと滑空しますが、木にとまったときや吸水中にシャッターチャンスがあります。幼虫は、バラ科植物(モモ、ウメ、アンズなど)を食べます。

<名前の由来>
 羽を開いた時の模様が、白い3本の横筋線が目立つので「ミスジ」と命名された中では、やや大(オオ)型なのでこの名が付きました。

<備考>
 季節型はありません。

オオミスジ(たてはちょう科) 2006年8月26日午前、乗鞍高原(長野県松本市)で撮影

 2006年8月26日午前、乗鞍高原(長野県松本市)で撮影しましたが、木の上にとまっていたので、うまくシャッターが切れませんでした。

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