このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

使用カメラ:PENTAX Optio S5i (コンパクト・デジカメ)

群馬県利根郡片品村・
針山地区

東側より撮影
平成17年5月5日
平成17年5月3日
平成17年5月5日
種類:オオヤマザクラ
樹高約12m
枝張り約17m 
樹形は円形
樹齢約300年くらい
川場周辺の山間には沢山の山桜が自生しており、山桜と新緑の若葉が競演している様は生命の息吹を感じる。
平成17年5月4日
平成17年5月5日
(ヤマザクラ)
 5月2日夜行二泊三日の行程で残雪の尾瀬ヶ原に撮影行脚してきました。
 今期は降雪がいつもの年より多いと伺っていましたが、やはり各所で鉄骨の橋が損壊するという自然の驚異に驚かされました。

 二日目も雲一つ無い紺碧の青空に残雪の白銀の世界が眩しく広がり、のんびり・ゆったり悠久の流れに身を任せてきました。 夜は満天の星が手を伸ばすと掴めそうなくらい煌いて、時折流星が冷たく流れる様に思わず叶わぬ祈りを捧げてしまう。
 雲一つ無い紺碧の青空に残雪
の白銀の世界が眩しく輝き、早春
の風が爽やかに私達を出迎えて
くれた。
→ 2005.June
平成17年5月5日
群馬県利根郡
川場村・別所
群馬県利根郡
片品村・栗生
 最終日の朝は東の空が徐々に明るさを増し、朝焼けを期待したが空は染まらず、早春の空気感に包まれた柔らかく静かな昇陽となった。
 竜宮小屋で作って頂いた朝弁を下ノ大堀の橋沿いで広げ、バーナーでホットコーヒーを沸かし悠久の流れを感じながらのんびりおにぎりをいただく。
 残雪の下では湿原植物が春を待ちわびているのでしょう。


2005.5 May
皐 月(さつき)

川場村の山桜

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