このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

特急車両

129輌在籍です。

ディーゼル特急「まつかぜ」「南紀」「おき」「スーパーおき」「ゆふいんの森」「ゆふ」「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」・・・
キハ71・82・85・181・185・281・283系乗りましたがゴロゴロ言いながら走るの好きですわ・・・


九大本線豊後森駅での特急「ゆふいんの森Ⅱ世」鉄人KS画像


キハ71系        系列キハ71 1編成3輌
特急「ゆふいんの森」として運用しております。

トミックス製92312
実車解説
JR九州がキハ58及びキハ65を改造して製造した特急「ゆふいんの森」用特急型気動車。

製造初年:年 製造輌数:両 最高速度:100Km/h ディーゼル機関:DMH17H 180ps×2

九大本線豊後森駅での特急「ゆふいんの森」鉄人KS画像
実車感想
特急「ゆふいんの森」乗りました。。ハイデッカーもええけどラウンジで同僚と話しながら堪能したわ。
博多ー鳥栖間を久々に乗った感動もあったな。。

キハ81系        系列キハ81 1編成7輌

気動車特急の元祖。鉄王鉄道では、特急「くろしお」として運用中。


カトー製品番10-325
実車解説
国鉄が開発製造した日本初の特急型気動車。。
「はつかり」型と呼ばれ活躍した。
当初は故障が続発し、「はつかりがっかり」等と揶揄されたが改良につぐ改良で性能も安定した。
東北線の「はつかり」、奥羽線「つばさ」、羽越線「いなほ」、常磐線「ひたち」等に運用された後
最後は紀勢線「くろしお」に充当され引退した。
先頭車キハ81、普通車、キハ80、食堂車キサシ80、グリーン車キロ80がある。
キハ80とキロ80は2エンジンでキハ81は1エンジン。

製造初年:年 製造輌数:26両 最高速度:100Km/h ディーゼル機関:DMH17H 180ps×2
保存車:1輌 キハ81−3(交通科学館)

大阪の交通科学館でのキハ81(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想
現役時代は見た事ありません。
交通科学館の保存車両・・・ブルドックですな。。重厚でええです!

キハ82系        系列キハ82 3編成18輌
鉄王鉄道の主力特急型気動車として3編成在籍。(リニューアル製品はしびれますね)
鉄王鉄道では、特急「まつかぜ」としてグリーン食堂車付きで末永く活躍します。
実車解説
国鉄が開発製造したキハ81の改良型として量産された特急用気動車。
「白鳥」型として全国の非電化区間の特急車両として大活躍した。
キハ81からの改良点は編成の出力向上(食堂車をエンジン付きに)とフレキシビリティ(サービス電源)の向上。。
登場後、北海道から九州まで運用され全国の特急網整備に貢献した。

製造初年:年 製造輌数:358両 最高速度:100Km/h ディーゼル機関:DMH17H 180ps×2

 
昭和50年代の下関駅での特急「まつかぜ」と小樽の鉄道公園のキハ82
(撮影機材OLYMPUS TRIP35 EPSON CP600)

 
小倉駅での特急「にちりん」(撮影機材OLYMPUS TRIP35)

 
高山本線での特急「ひだ」鉄人KS画像と大牟田駅での特急「おおよど」鉄人KS画像

 
リニア鉄道館でのキハ82

実車感想
実車の方も中学生の時、大阪から下関まで 特急まつかぜで12時間43分揺られた経験があります。
働きだしてからも名古屋から大阪に行くのに 特急南紀で揺られた事があります。
まつかぜの時は、さすが特急と言う感じがしましたが
南紀の時は、少しお疲れ気味の車両と言う感じでした。

キハ85系        系列キハ85 1編成7輌
新性能気動車特急「ワイドビューひだ」として活躍中。

カトー製品番10-316
実車解説
JR東海の特急用気動車
ワイドビュー「ひだ」・「南紀」として運用中。
全車、名古屋車両区に配置されている。

製造初年:1989年 製造輌数:80両 最高速度:120Km/h ディーゼル機関:C-DMF14HZ 350ps×2
 
名古屋駅と美濃太田駅での特急「ワイドビューひだ」(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想
実車は、富山から名古屋までワイドビューひだに乗りました。室内の広さはキハ80系や181系とは 比べものにならないくらい広く
線形の良い東海道線内は120キロでぶっ飛ばす。。。見るなら国鉄型、乗るなら新型って事を再認識です。

キハ181系        系列キハ181 2編成12輌
500馬力のハイパワーを生かし120キロ運転実施中。鉄王鉄道では1編成が活躍中。
こいつも特急「まつかぜ」として運用中。
 
トミックス製品番92616           カトー製品番10‐875
実車解説
国鉄が開発製造した特急用気動車
大出力機関搭載で奥羽本線・中央西線の勾配区間の特急として活躍。
該当路線が電化後、伯備線・山陰線・四国での運用となる。
JR移行後、JR西日本とJR四国に継承されるがJR四国ではキハ185・2000系の増備によって
既に撤退、JR西日本に於いてもHOT2000系、キハ187系の進出で現在は特急「はまかぜ」のみ定期運用されている。
JR西日本より「はまかぜ」用の新型車両投入のアナウンスがされており風前の灯となっている。

製造初年:1968年 製造輌数:158両 最高速度:120Km/h ディーゼル機関:DML30HSC 500ps

 
山陰本線長門市駅での特急「いそかぜ」鉄人KS画像と山口線三谷駅での特急「おき」鉄人KS画像

 
大阪駅での特急「はまかぜ」
(撮影機材SANYO Xacti)

 
佐久間レールパークでのキハ181−1号機


下関の留置線

 
リニア鉄道館でのキハ181
実車感想

実車は、数年前会社の出張で特急「おき」になんと小郡ー湯田温泉間乗車しました。会社が切符の手配してくれた。。。
1人でうきうきしてました。


キハ183系        系列キハ183 3編成20輌
80系列の後継として0番台、500番台、2550番台と3編成が在籍。
寒冷地の非電化区間のスピードアップに貢献。

実車解説
国鉄が耐寒耐雪機能を充実させ北海道専用車両として開発した特急用気動車。
初期量産の基本番台は高運転台非貫通で登場した。その後、増備車は貫通型とされ500・550番台を名乗る。
駆動系の強化、14系との混結等多種多様な車両が存在する。
北海道向けとは別に九州向けの1000番台も存在し、九州向け車両は運転台を2階に配置して電車とも協調運転が出来る。
JR移行時はそれぞれJR北海道とJR九州に継承された。

製造初年:年 製造輌数:両 最高速度:Km/h ディーゼル機関: ps×2

旭川駅での特急「オホーツク」(撮影機材EPSON CP600)
実車感想

北海道旅行の際、見ましたが乗るまでには至りませんでした・・・


キハ185系        系列キハ185 2編成10輌
非電化亜幹線の特急用として導入。JR四国仕様とJR九州仕様2編成入線


四国色マイクロエース製品番A0360 九州色マイクロエース製品番A0362

実車解説
国鉄がJR移行前に製造した四国向けの特急用気動車
JR移行後はJR四国オリジナル車両の振り子機能付き気動車に押され、数輌がJR九州に売却された。
JR四国では特急「うずしお」「剣山」「むろと」等徳島中心の高徳・徳島・牟岐線系統で活躍中
JR九州では特急「くまがわ」「九州横断特急」「ゆふ」に充当されている。

製造初年:1986年 製造輌数:両 最高速度:110Km/h ディーゼル機関:DMF13HS 250ps×2
実車感想
実車は九大線で特急「ゆふ」に乗りました。。

キハ187系        系列キハ187 1編成3輌
暖地特急用として導入。非電化区間のスピードアップに貢献中!
実車解説
JR西日本が開発製造した振り子機構付き特急用気動車
山陰線用に登場した新系列気動車 いよいよキハ181系も風前の灯火なんだろうか?
重厚でパワーがある181も老朽化には勝てないかな。
キハ181系で運用されていた特急列車を置き換え特急「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」「スーパーいなば」に活躍中。

製造初年:2001年 製造輌数:両 最高速度:130Km/h ディーゼル機関:SA6D140H 450ps×2

小郡駅での特急「スーパーおき」・・・ああ新山口か・・・(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想

実車は益田-新山口間で「スーパーおき」に乗りました。。綺麗ですね!


キハ261系        系列キハ261 1編成6輌
寒冷地の非電化区間のスピードアップ目的に導入。

マイクロエース製品番A8671
実車解説
JR」北海道が開発製造した宗谷・石勝線用の振り子機構付き特急用気動車
苗穂運転所・札幌運転所に配置され特急「スーパー宗谷」「スーパーとかち」に充当中

製造初年:2000年 製造輌数:両 最高速度:130Km/h ディーゼル機関:N-DMF13HZJ 355ps×2
実車感想

キハ281系        系列キハ281 1編成7輌

寒冷地非電化区間のスピードアップ目的でキハ283系と同時に入線。


マイクロエース製品番A0348
実車解説
JR北海道が開発製造した振り子機構付き特急用気動車
函館運輸所に配置され特急「スーパー北斗」に充当中

製造初年:1992年 製造輌数:両 最高速度:130Km/h ディーゼル機関:N-DMF11HZD 355ps×2

函館駅での特急「スーパー北斗」(撮影機材EPSON CP600)
実車感想

スーパー北斗に札幌ー函館間乗りました。なんかバスに乗っている感覚でしたな・・・


キハ283系        系列キハ283 2編成12輌

寒冷地非電化区間のスピードアップ目的で導入。


マイクロエース製

マイクロエース製 カトー製
実車解説
JR北海道が開発製造した振り子機構付き特急用気動車
札幌運転所・釧路運輸車両区に配置され特急「スーパー北斗」「スーパーとかち」「スーパーおおぞら」に充当中

製造初年:1995年 製造輌数:両 最高速度:130Km/h ディーゼル機関:N-DMF11HZA 355ps×2


札幌駅での特急「スーパーおおぞら」(撮影機材EPSON CP600)
実車感想
これも帯広ー札幌間乗りました・・修学旅行団体にぶち当たって少し大変でした・・車両の感想では無いですが・・・

2000系        系列2000 1編成7輌
鉄王鉄道ではキハ187系と共通運用にて暖地非電化区間の特急として運用中。

マイクロエース製品番A3475
実車解説
JR四国が鉄道総研と開発製造した振り子制御付き特急形気動車。
試作車両(TSE)は当初、高松運転所に配置され臨時特急「南風」「しまんと」に使用された。
試作車両の結果を受け量産車両が登場。キハ181・185の特急運用の大部分を置き換えた。
その後、高徳線での130Km/h運転用に改良された車両としてN2000系が製造された。
現在、JR四国の主力特急用車両として活躍している。

2000系 製造初年:1989年 製造輌数:両 最高速度:120Km/h ディーゼル機関:SA6D125H 330ps×2
N2000系 製造初年:1994年 製造輌数:輌 最高速度:130Km/h ディーゼル期間:SA6D125-1 355ps×2

岡山駅での回送列車・・
実車感想
讃岐巡礼の時に、「やまうち」に行く時に踏み切りで良くみます。。。 吹っ飛ばす姿はかっこいい!

HOT7000系        系列HOT7000 1編成6輌
 山岳路線の速達化に為に導入。
 
マイクロエース製品番A2055
実車解説
 智頭急行が運用する、特急用気動車。山岳路線高速化の為に振り子機構を有する。
特急「スーパーはくと」として京都ー鳥取・倉吉間で運用されている。

製造初年:1994年 製造輌数:34両 最高速度:160Km/h ディーゼル機関:SA6D125H 355ps×2
 
京都駅での「スーパーはくと」
実車感想
 
 

キハ8000系        系列キハ8000 1編成6輌
 
 
名鉄キハ8000系マイクロエース製品番A1352
実車解説
 
 
実車感想
 

キハ8500系        系列キハ8500 1編成5輌
 
 
名鉄キハ8500系マイクロエース製品番A7190
実車解説
 
 
実車感想
 
 

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