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夜行特急列車ビマ号乗車記(1)
ジャカルタ コタ駅

1996年 6月21日

 ビマ号は18:00発車だというのに一時間前の17:00にコタ駅に着いてしまいました。まあ、コタ駅周辺の渋滞を考えると、「乗り遅れるんじゃないか」と不安でいたたまれず、早く来てしまった(~_~;)。なお、切符は既に旅行代理店から入手済み(Rp.76,000=約¥3,800)。
コタ駅
コタ地域
 ジャカルタの北側で、このジャカルタがバタヴィアと呼ばれていた頃から町の中心として栄えていた地域です。「コタ(KOTA)」というインドネシア語自体が「町」という意味を持っています。
 時間が十分あるので、改札をくぐる前に駅の構内を見物しました。意外なほどすいている切符売り場 、満員の待合場所周辺、VIP用待合室、等々。(駅構内の写真) しかし、異邦人の私にはなかなか落ち着く居場所が見つけ難いです。
コタ駅構内

 まだ、発車まで時間がありますが、ホームの様子も見たかったので17:30頃改札をくぐりました。
 このコタ駅、ターミナルだけあってホームが沢山あります。うろ覚えですが、全部で6本(1~12番線)あったような
(~_~;)。駅員に聞いたところ、ビマ号は9番線に入ってくるとの事(実際には10番線に入ってきた(^_^;)まあ、ここはインドネシアですから...)

()ルピア=円の換算レートは、1996年6月当時のものです。

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