このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



Bトレインショーティー「201系」の簡易レポ

当局は オレンジ と カナリア の2種類購入。
以前発売していた再生産品(一部改良)詰め合わせ。
以前の製品からグレードアップしています。
スカートが奇数・偶数で作り分け台車の4軸化が主な改良点。


付属するステッカーも種類が豊富。
側面行先シールは無いものの、201系使用各路線の主要行先を収録
HMの「通勤特快」「特別快速」色が違うのはご愛敬か?

部品構成内容は以前と変わらず。
先頭車・中間車のボディー ×各2袋
先頭車・中間車の屋根、床下 ×各2袋
および説明書・シール ×1袋
組立

前面の行先シールは表から貼る仕様になっていますが、今回裏から貼ってみました。
余白シール部分を使用して貼りました。

右の写真、左(カナリア)が裏から、右(オレンジ)は表から貼り付け。
(写真だとあまり違いがわかりませんが)


上記の方法でシールを貼ると組立時に屋根を挿入すると屋根パーツリブが干渉します。
下の写真部を1mm程度除去して干渉を避けます。

(無線アンテナのガイド穴もしっかりある、部)

下回り組立時のアドバイス

台車の部品で下側のパーツ、○部にバリが残っているのでここをカットしましょう。
このバリ、大きいのと小さいのがあります。特に大きいものは組立時に収まりが悪くなるので事前にカットすることをおすすめします。

素組みすれば4両編成で約30分といったところ。
パーツの切り出しが結構多く想像以上に手間がかかりました。
当局にはKATO201系中央線色(セット)に装備しているパンタをTOMIXのPS23に交換しているため、
元のパンタ(PS23タイプ)が大量にあって困っていましたが、小柄な「Bトレ」にはこのパンタがぴったりなので装備しましています。

左手前がKATO201系の発生品「PS23タイプ」を装備したもの。
右手前がKATO製「PS16A」パンタ、このパンタでは大きすぎて不釣り合い。
中奥は比較用でKATO201系(PS16Bパンタ装備車) 
カプラーについて

通常、マグネット式を使用しますが連結面間隔が異常に開きすぎるのであえて、自連タイプを装備してあります。
ディスプレーようならこれでも全く問題はないです。
ちなみに先頭のみ密連タイプを取り付けてあります。
仕上げ
最後に側面グリルのシールと車番を貼り付けて完成です。

しかし、車番に関しては1両貼ったものの、シールであることが非常に目立ち、面倒だがGMのインレタを転写しました。

完成
とりあえず、これで完成。

あえてスカート、電照HMなしの国鉄原型仕様にしました。
いずれは動力を組み込んで自力走行させてみたいものです。

このページは「鉄道本部報(ブログ)」の2005年8月23日の記事を一部修正してまとめなおした記事です。

鉄道模型 トップ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください