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103系3500番台


 103系3500番台は1998年3月14日の播但線姫路〜寺前の電化に合わせて、網干総合車両所に2連9本が投入された。
 森ノ宮電車区や奈良電車区のクモハ103形2500番台を改造したクモハ103形3500番台、モハ102形0番台に運転台を設置したクモハ102形3500番台から成る。改造と同時に全車体質改善40N工事が施工され、ワンマン機器も装備した。また、近年クモハ102形3500番台全車にトイレが設置された。
 全車が播但線姫路〜寺前で運用される。日本初の高速産業道路「銀の馬車道」PRラッピング電車となっている編成もある。

103系
↑103系H5編成(姫路にて)

通常運用区間:播但線姫路〜寺前

網干総合車両所103系H編成(2連) ×9編成(18両)
編成クモハ
103
クモハ
102
←寺前姫路→
H135013501
H235023502
H335033503
H435043504
H535053505
H635063506
H735073507
H835083508
H935083508
太字の編成はダブルパンタ。
※全車体質改善40N工事施工車
☆H6・H7・H9編成は「銀の馬車道」PRラッピング編成。


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