このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

水根貨物線  その2


                                                                                  えっと

 

                                      ついに

                                悪魔の期末テストが終わりかけ

 

                                      なんか

                               やる気が出たので編集しました。

                                                       こないだの続きです。

 

IMGP0315.JPG

 私が危うく転倒して橋から落ち、あの世逝きになりそうになったガーダー橋。             橋自体の状態は良好だったのだが、枕木の腐敗がかなり進行していたので、           渡るのは断念した。

                                               by 和光市

IMGP0317.JPG

ポイントを変えて撮影。右に岩が見えるのがお分かりだろうか。                   前日の雨のせいで地面が緩く、岩場で滑って                               そのままあの世逝きになるところだった。

                                                by 和光市

IMGP0318.JPG

 ジョイント部分。コンクリートはしっかりしていた。

                                                by 和光市                            

IMGP0320.JPG

 キタ————(゜∀゜ )————!!

 切り通し+カーブ+トンネルのナイスコンビ!!しかも今回は石垣付きだ!!

  血液中の鉄分が騒ぐぞ・・・\(´・ω・` )ノシ

                                   by 和光市(テンション↑↑)

IMGP0321.JPG

  すげーーーーー高い所まで石が積まれている。 ここまでコンクリートが多かったが、この規模での石垣は新鮮だ。

                                                  記 T樫

IMGP0323.JPG

  緑のトンネルだ。 線路に落ち葉が積もっていて いい〜

 このまま 左にカーブを続け、水根線は、南西を向く。

                                                  記 T樫

IMGP0324.JPG

  危険な橋。この橋が水根貨物線の中で一番高い橋梁だ。少し足が竦むが渡ろう。

                                                by 和光市

IMGP0326.JPG

 下を覗いてみる。川が流れているのがお分かりだろうか。画像が小さいため、           あまり高さが感じられないのだが、本当に高い。                             しかも、枕木が腐敗しているため、足をかけられなくは無いのだが、ここは安全第一。      やめておいた。                                                そのため、IKKO(一行)の足場はレール二本のみで橋を渡らざるを得なかった。

                                                by 和光市

IMGP0327.JPG

 「You're here, there's nothing I fear♪」とタイタニックの真似。

まぁこのまま「ド〜ン」とコントのように押したら                              「ア〜レ〜」とそのままタイタニックと同じ運命を辿ることになった事だろう。

                                                by 和光市

IMGP0328.JPG

  コンクリート橋の端には、小さい車止めのような物が、設置されていた。

                                                  記 T樫

IMGP0330.JPG

  水根線で一番長いトンネルに侵入する。 トンネルの中は、先が見えず真っ暗だ。

                                                  記 T樫

IMGP0331.JPG

  高電圧危険だって。  危ねーーーーーーーーーと思ったが、それらしい電線が無かったので、とりま安心した。 このトンネルを抜けると、バカデカイ ガーダー橋が待っている。

                                                  記 T樫

IMGP0333.JPG

  トンネル内にあった標識。30‰の標識、それとも速度標識なのだろうか。              ちょっと分からない。まぁ一応紹介しておこう。

                                                 by 和光市

IMGP0334.JPG

本当にこれはなんだかもうわからない。                                  「200」という数字が入っているので、きっとトンネル出入り口からの距離だろうか。

                                                 by 和光市

IMGP0336.JPG

 トンネルを抜けると、そこはガーダー橋だった。(川●康成風)

しかしこのような風景はよくありそうだがこういうコンビも                        やはり「血液中の鉄分が騒ぐ」・・・       

                                                by 和光市

IMGP0338.JPG

 たて枕木は腐れ果てていた。画像からみて右側に保線用の通路があったので          この橋は結構簡単に渡る事が出来た。                                  だが安心は出来ない。この第四境橋梁、水根貨物線の中でも最大級の高さだ。

                                                by 和光市

IMGP0339.JPG

昭和38年12月29日。私の父の誕生年と同じ年である。                         しかし12月29日とは本当に寒かっただろう。                               でも「墨田塗装工業KK」の「墨田」とは今の墨田区にある塗装工場だとすれば・・・         東京の真逆側である。

                                                by 和光市

IMGP0340.JPG

奥多摩の木々が萌え始めた頃にやってきた水根貨物線。                      橋から見える山々はとても雄大でここが東京ということを感じさせない。

                                                by 和光市

IMGP0342.JPG

いや〜本当に高い。枕木が腐っているのがお分かりだろうか。                   一歩でも足を踏み外してしまえば助からないだろう。                          ここからC11が落ちてきたら民家も木端微塵だろう。  

しかしなぜ山側に柵を設け、谷側に柵を設けなかったのかは疑問である。  

                                                by 和光市 

IMGP0346.JPG

  みんなでセルフタイマーを使用し橋の上で記念撮影。

 左から よしを 和光市 のぶりん T樫だ。

                                                 記 T樫

IMGP0347.JPG

 ガーダー橋を無事に渡り終えた。

本当にこの橋は高い。青梅街道からこのガーダー橋を確認することはできない。

                                                              by 和光市

IMGP0348.JPG

  橋を抜けると極端に藪が濃くなった これでも線路跡である。

                                                  記 T樫

IMGP0350.JPG

  ひーーーーーーーどい  秋だと言うのに雑草が素晴らしい生命力を発揮している。

 あのガーダー橋の先は訪れる人が少ないのだろうか・・・

                                                  記 T樫  

IMGP0351.JPG

藪が濃すぎてもう画像では廃線跡を確認できない。                          がレールは二本しっかり残っていた。

実はここにスズメバチが出現した。私は恥ずかしながら、蜂が大の苦手である。         過去に刺されことがあるのだ。いや、本当に蜂だけはやめて欲しい。                                            ・・・考えただけでも・・・あぁ・・・怖いよ・・・

                                                 by 和光市

IMGP0352.JPG

 蜂出没ゾーンを抜けると、トンネル+カーブの名コンビ。                       さぁ後半のスタートだ。

                                                     by 和光市

 

    IMGP0353.JPG←のぶりん

                     

                                          その3へ

                                 廃止線選択に戻る      ホームに戻る

   

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください