このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

日中線 その2                            


2009年 12月29日  訪問                   

い〜や〜〜

編集スピードが遅すぎる・・・

 

今回は、押切川を渡った後の県道との併走区間から紹介します。

 

                                 

今回も記 全 T樫です  

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  押切川を渡る。日中線跡は橋の南側である 画像左側である。 橋桁や築堤など鉄道由来のものがあるかと、辺りを見回したが、雪のせいでなにも見えなかった。 もっとも自転車から降りて河川敷に入ればよかったが、喜多方ラーメンを食べる時間を確保するために急いでいたので、河川敷には下りなかった。

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  押切川を渡ると北海道的なストレート区間に入り 北西に進路を向ける。

 画像左側の平らな場所が線路敷きだ。

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  おっ!! 信号機がのっていコンクリートの台座かな?

 ちょうど、ここら辺が、日中線 上三宮駅があった場所だ。

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  ゆるやかに、県道は右にカーブしていく。さすがは廃線敷きと併走する県道だ。 このゆるやかさに鉄道由来を感じる。

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  県道がきつくカーブしていくと同時に、 日中線跡は遠心力に負けたかのように県道から離れていく。雪が融けているところが廃線敷きだ。

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  ありゃ。 積雪深がハンパないな。これじゃ自転車も進めません。

 画像では、分かりにくいが轍が右に緩やかにカーブしている。なんかそそる。 ちょっとした築堤が廃線らしくていいね。

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  廃線敷きを雪の影響で、正確にトレース出来なくなったので、先ほどの県道から日中線跡を眺めることにした。 いや〜画像中央のモッコリした所が廃線敷きですけど分かりませんよね。

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  ちょこっと廃線敷きを確認するために日中線を横断する農道を通って、廃線敷きを見てみた。

 いや〜 自転車進めないほど雪が積もってますね〜

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  振り返って見る。画像は喜多方側を望んでいる。

 若干、築堤になっている感じが分かるだろうか? それにしても田んぼしかない。 実は麦畑だったりしてね。

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  再び県道に戻る。いや〜廃線敷きどこだ??

 それにしても 天気が良い。一週間前は冬型でかなり積もったらしいが・・・(喜多方駅の駅員「仙台から単身赴任の方」曰く)

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  さて、廃線敷きに戻る。途中から日中線跡は農道となっていた。

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  さー 廃線跡が除雪されているので、熱塩に向かって爆走しますか。ただ雲行きが怪しくなってきた。

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  廃線敷き 兼農道は先ほどからお馴染みの県道に再び合流する。

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  日中線は若干、街のなかを走る。 かつて、日中線 会津加納駅があった場所だ。

 県道の青看も直進方向は、日中線の終点である 熱塩を指している。

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  快適な平坦な県道が続く。日中線が米沢まで続いてたら どーなっていたのだろうか?

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  緩やかーーーーーーーーに 右カーブが続く進路を北東に向ける。

 若干 小雪が舞ってきた。

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  いいね。なんか北海道みたい(行ったこと無いけど・・・)

 日中線跡がアスファルトの色で簡単に分かるだろう。 右にカーブし若干アップダウンをしながら林の中を抜けてく感じ、素晴らしいね。

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  ストレート区間。林が迫ってきた。現役時代は、どうゆう具合に林が茂っていたのだろうか?

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  画像中央の雪が積もっている所が、廃線敷きだ。

 ほんの少し築堤になっているのが分かるだろうか?ただ、会津加納以北 ほんとココ以外 アスファルトに埋められて日中線のオリジナルを感じることが出来ない。

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  最近開通したのか 中途半端開業の大峠のバイパス線である国道121号線だ。全線開通したのか?

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  国道121号線を越えると県道は右にカーブするが、日中線跡は直進する。和光市の撮影が悪く分かりにくいが画像左の平らな場所が廃線敷きだ。

 ついに熱塩に入っていく。

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  県道と分かれた廃線敷きを 喜多方側を向いて撮影。

 緩やかに右にカーブしている轍が分かるだろうか? なんかいいね 雪に刻まれた緩やかなカーブの轍。

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  上の画像の地点から米沢側を向いて撮影。

 ビニルハウスの左側が日中線跡だ。

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  廃線敷きを進むとやがて、アスファルト路は左にカーブするが、日中線は直進し、画像中央の木と木の間を抜けて目前に迫った 終点 熱塩駅を目指す。

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  木と木の間を抜けると、野辺沢川を渡って終点となる。

 画像は野辺沢川だ。

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  野辺沢川には、橋脚が残っていた。当たり前だが単線用であった。

 次回、終点の熱塩駅と普段は施錠してあるはずの 日中線資料館に予約なしで入ります。詳しく紹介するので次も見てください。

                                       

以下 記 全 T樫

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