このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

中央本線 旧線 (鳥沢〜猿橋)  その2             


2009年 12月24日 訪問

前回の

国道20号線沿いにある

公園の続きから

紹介します。

 

 

CIMG1575.JPG

  公園の所でミスを犯し、線路跡を見つけられないまま 国道20号線沿いを猿橋に向けて進んでいた。  そして、この画像のY字路を右に曲がり、適当なところで山に入る事にした。

CIMG1576.JPG

  Y字路の先に またY字路。 線路跡を見つけるために 右に曲がった。  それにしても ビックリマークで 行き止まりを示すなんて ナウイな。

CIMG1610.JPG

  デュン!! 対岸の崖を見ながら歩いてたら いきなり腰が抜けたね。

CIMG1577.JPG

  う〜〜わ 怖っ かっこよ  隧道なんて この先にあると思ってたら いきなり現れるんだもの〜〜  ビックリするわ〜〜   事前調査が少なすぎました。 反省します。

CIMG1578.JPG

  隧道の前には 沢があり  それを跨ぐ橋が架かっていた。 橋の幅から推測すると おそらく現役時代から架かってる物ではないだろうか??

CIMG1580.JPG

  とりま 橋に降りる。 民家が近くにあり 少しビビリながら降りてみた。

CIMG1581.JPG

  第一富浜トンネル 猿橋側から望む。  それにしても カッコいい坑門の造りだ。

CIMG1582.JPG

  う〜〜〜ん 中に入りたいのだが、有刺鉄線があり かつフェンスが、グラグラで不安定で、体重がかけれず 困った・・・

CIMG1584.JPG

  と 思ったら  素晴らしき 突起物があった。 コレが無かったら絶対 入れませんでした。

CIMG1585.JPG

  俺のエナメルバック  ちょっと待っててくれ、反対側まで行ったら すぐ戻ってくるから・・・

CIMG1589.JPG

  入っちゃたよ。 ココからは、自己責任でしょ 自己責任。

CIMG1586.JPG

  緩やかに右に、カーーーブ していく。 いいわぁ〜〜〜

CIMG1590.JPG

  側面下部は、石の様なもので組まれていた。 さすが、明治製 素晴らしいね。

CIMG1592.JPG

  うぉ なんか 幻想的。  それにしても廃止された時から考えると かなり状態がいい 

CIMG1593.JPG

  待避所。 石とレンガのコントラスト。 デザインのセンスがやばい。素晴らしすぎる。

 待避所上のアーチの部分に、なんか 矢印がかいてあるプレートが、貼りついていた。はたして現役時代の遺跡だろうか・・・

CIMG1594.JPG

  中央部辺りが、少し水が垂れていた。 しかし、他の隧道に比べると 全然水が垂れていない。 地質的に水が少ないのか?それとも隧道の造りが良いのか? 

CIMG1596.JPG

  鳥沢側の出口だ。 こっちのフェンスは、有刺鉄線が無く、フェンスが無いと同じ状態だった

CIMG1599.JPG

  隧道を抜けると、かなり藪が濃かった。 コレを進んでいくと、国道沿いの公園に出ると思うが、なんか めんどくさかったので、すぐ折り返した。

CIMG1600.JPG

  ちなみに 鳥沢側の坑門。 最近のコンクリートのノッペラボウのポータルが クソみたいに感じる。

CIMG1602.JPG

  再び 第一富浜トンネル を抜け、猿橋側に抜ける。

CIMG1609.JPG

  無事、置き去りエナメルバックを救出し、猿橋に向けて進む。

 画像は、第一富浜トンネル を抜けすぐの 画像だが、開発の波にのまれて 残念な結果になっている。

CIMG1611.JPG

  おそらく ココに 第二富浜トンネル があった筈だ。 今じゃ面影すらない・・・

CIMG1615.JPG

  第二富浜トンネル が貫く尾根の上に立って 全体を見回してみた。 赤い矢印で示しているのは、先ほどお邪魔した 第一富浜トンネル だ。 尾根に立ってもなんも見えなかったので、再び国道20号線に下り。 第二富浜トンネル の尾根の反対側である猿橋側に向けて歩みを進めた。

CIMG1642.JPG

  国道20号線の歩道から、おそらく 第二富浜トンネル の猿橋側坑門が、あるであろう 沢沿いを行く道を撮影した。 上下二つ道があり 最初私は、左の 下るほうの道を選んだ。

次回 第二富浜トンネル にも入っちゃいます(笑)

その3へ

 

廃止線選択に戻る     ホームに戻る

 

 

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください