このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


.大潮時に出現する大砂浜「園の洲」

 今回、地図を覗いていて「園洲」の存在を初めて知りました。偶然にも案内板の写真を撮っていました。
 瀬戸内海のど真ん中に大潮の日に広大な洲が出現するとは驚きです。
 船での航海は大丈夫なのか、ネットを調べるとやはり船舶事故があったようです。
 平成25年12月25日 07時30分ごろ 船首船底部外板に擦過傷とありました。
 私も大潮時をねらってこの目で確かめたいものだ。 グーグル・アースにも写っていました
 
「園の洲」は、丸亀市本島町の福田港から西へ船で5分くらいに位置し、南北に2km 東西に800mくらいに位置し、南北に2km東西に800mくら
 いの広さの砂浜です。昔はもっと広く、少し南へあったようです。洲は大潮のときに、2〜3時間ほど海面に出ます。
 洲は遠浅で潮の満ち引きが速く、傾斜が複雑です。貝の種類も豊富で、タイラギ、マテ貝、アサリ等がいます。
 また洲は、塩飽の島の人達の入会地(共有地)であり、漁業関係者には、大切な場所となっています。
 「園の洲」と言う名は、約350年前の本島、福田の代官の激しい年貢の取立てに苦慮した里人が、代官を福田沖の洲に誘い出し、置き去りにさ
 れた代官が溺れ死にしそれを悲しんだ代官の娘「お園」が洲の見える崖から身を投げたという伝説に依頼しています。 (案内板より)



対岸の広島です この中間くらいに洲が出現するのだから驚きです




水見色小学校

本島小学校の旧西分校を「機関車先生」ロケのため修復されたのを、そのままの状態で残し、自由に出入りする事が出来ます









夫婦倉(みょうとぐら)  生ノ浜(いきのはま)



ゆるぎ岩観音

岩の上に載っている岩がぐらぐらと揺れる事か、らこの名が付いたと言われているそうです



カブラサキ鼻



ほぼ一周しました これから遠見山の展望台を目指します



展望台入り口付近から 海岸に見えるのは養殖池 遠くに丸亀市内が見えます



展望台への入り口



遠見山展望台




瀬戸大橋のほぼ全貌が見渡せます




右の建物は本島に似つかない巨大さ「天理教本島大教会」



奥に見えるのは「鷲羽山ハイランド」





帰路に付きます




丸亀城が出迎えです


丸亀港






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