このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


2.鬼舞展望所(おにまいてんぼうしょ)〜赤尾展望所(あかおてんぼうしょ)

島前内海と日本海を360度見渡せる絶景スポット


道路終点、駐車場より眺めた日本海



小高い丘の上にもう1つの展望所へ行こうとしたが馬が放され、一見柵のように見えるが写真には写っていませんが左側にも数頭居ました
私の感覚ですと動物と人との間には必ず柵があるものですが…

後に解ったのですが隠岐の島には崖などに牛達が近づくと危険なので柵はありますが人との間に柵はありません
人にはなつき、飼い主や飼い主の車も判るそうですが私は牛や馬に慣れてない(汗)




隠岐の島と放牧とは切っても切れない関係だと初めて知りました
そう言えば隠岐の島の観光写真には必ずと言って良いほど牛や馬たちが写っている
それにもう1つ いたる所にある大量のフン このフンを踏めない人は観光は無理です

牧畑と間垣(まきはたとあいがき 
 島根県隠岐諸島で独自に発達し、1960年頃まで営まれていた放牧と畑作を
 4年で輸作する、世界的にもユニークな農法「牧畑」は、島の急斜面で
 狭い土地を有効利用するために考え出されたとされ、始まった時期は
 不明だが、鎌倉時代の史書「吾妻鏡」(1188年)で紹介されている。
  高さ1.5m前後の石垣で「牧」と呼ばれる4つの区域に分け、それぞれに
 麦、大豆、小豆、粟などを1年ごとに栽培、4年目に牛を放牧して一巡する。
  牛の糞を肥料にし、同じ作物を2年連続で耕作しないことで、土地がやせる
 のを防ぐ工夫をしている。中世のヨーロッパで広まった冬作物、夏作物、休閑
 を繰り返す「三圃式農法」よりも高度で、海外の研究者からの評価も高い。
 だが、本土との交通の便が良くなり、価格の安い作物が入ってくるようになった
 ため廃れ、現在は「入会権」のある放牧だけが残っている。
 案内板より

写真右 電柱が立っているところが駐車場です




日本海をバックに牧草を食べている馬
白の毛なみが目立ちきれいだ


島前カルデラ 
西ノ島、中ノ島 知夫里島の3つの島で形成される島前は、海に浮ぶカルデラ地形です。
島前は約630〜530万年前の火山活動によって形成されました。 
 火山活動中に陥没したくぼち(カルデラ)は島の内海、中央火口丘は焼火山(たくひさん)
 にあたります。                           観光案内パンフレットより

内海です

分かり難いですが写真中央に見える橋が西ノ島橋です



黒島鼻先端まで行こうとしたのですがさすがのかわぐち探検隊隊長も馬と出会うのが怖く行けませんでした(汗)

沖に見えるのは知夫里島





帰り 柵の右側にも馬がいますがはたして無事通り抜けることができるのか…(不安)





牛達も放牧されています





赤尾展望所

国賀海岸が一望できます
眼下に見えるのは有名な通天橋 絶景!




この先は断崖絶壁になっています



国賀海岸へ向かいます


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