このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

沖の島と鵜来島 高知県宿毛市  足摺宇和海国立公園

途中、寄港した鵜来島(うぐるしま)

右の白い建物は元鵜来島小中学校跡
   弘瀬港より沖の島灯台へ    白岩崎・白岩公園    古屋野集落・うどの浜   
   母島(もしま)     妹背山(いもせやま)   

四国最南端に位置し、周囲17kmという小さな島で殆んどが断崖絶壁で囲まれている

私は自転車を持ち込んだが急斜面が多く押しながら歩いた方が多かったみたいです(汗)

本日の予定として広瀬の沖の島灯台〜白岩崎〜母島〜沖の島小中学校横・登山口〜妹背山〜沖の島小中学校横・登山口〜長浜

時間があれば鳥帽子崎灯台も行く予定にしていましたが時間とパワーダウンで断念!

四国中央市〜宿毛  松山経由→約238mkと 高知経由→約202kmとほぼ中間点

今回は須崎から南に伸びる高速が開通したため高知経由としました。   所要時間は約3時間、帰りも3時間少しと余り変わりませんでした。

観光センターがキップ売り場で斜線部、道路海側が駐車可となっています

自転車とバイク(125cc以下)は手荷物として送ることができる
  鵜来島へ

当日、船内の2階から撮った海の様子です。

デッキに出れますが立って歩けないほどの揺れで船外に出れば当然全身ずぶ濡れになります。

船は比較的新しくデッキに通じるドアは一般的なものでなく全て密閉式の防水仕様でした。

島への定期船は1日に2便しかなく(7時と14時30分)自宅3時過ぎの出発となりました。

当日は素晴らしい好天気に恵まれましたが船の揺れは初めて体験する相当なものでバケツのお世話になっている方もいました。
島の方によると冬期はこのくらいは普通で逆に凪のときなどはめったに無いそうです。さすが太平洋!

左・写真
この日は好天気のため海霧の現象による幻想的なシーンに出会い幸先の良いスタートとなった。

奥に見えるのは 大堂海岸 と風車


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