このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

小和田駅訪問記

現在日本にある秘境駅TOP3のひとつである小和田駅。平成13年10月27日に管理人は友人H先輩、Kと3人でこの駅を訪問した。名古屋を7時30分ごろに出発し、豊橋で駅弁を買い8時12分発の天竜峡行きに乗車する。119系の2両編成で、結構空いていた。車掌が来たので小和田までの切符を買う。車掌は不思議がる事も無く切符を発行した。そして、豊橋で買った新聞(これは後にとても役に立った)を少し読んだり雑談していると、新城を過ぎ、本長篠へ到着した。乗客も少なくなったため、おおっぴらに車内を動き回り、写真を撮っていた。

↑柿平駅。付近には民家1軒だけ!                 ↑だんだん山の中へ.......

10時01分、列車は中部天竜へと着いた。ここには「佐久間レールパーク」があり、夏休みになると子供たちで賑わい、臨時のトロッコ列車が運転される。停車時間(29分!)を使い、もうすぐ来るという特急を撮る為にホームに残ったH先輩を残し、Kと共に中をのぞく。

↑レールパーク内にある巨大レイアウト(N)お金をいれると動く。↑外にある通票操作器(展示品)

まずはレイアウト。¥100を払い運転する。貨物や181系、117系などがある。(Kは181系の編成に485系が混ざっていると指摘。管理人にはわからなかった。)そして外の車輌展示場へ。

↑左からキハ181、クモハ12形                   ↑手前からスニ30、オハフ33、牽引機ED62

レールパークにはこの他にも図書館などがあるので、一度行く事をおすすめする。

中部天竜を出発してから約10分で今度は「渡らずの鉄橋」にさしかかる。この橋は、建設当時に落石をよけるために建設され、川の上を迂回して向こう岸に渡らずにもとの岸に戻るという構造になっている。

←このようにカーブしてまたもとの岸へ戻っていく。

渡らずの橋を通ればもう水窪町。ここは静岡県である。そして大嵐駅へ。この駅は目指す小和田駅まであと一駅という所にある。ここでも列車交換のため5分ほど停車する。ちなみに、この駅は日本で1番人口の少ない村として有名な愛知県富山村の玄関口である。

←大嵐駅。

列車交換も終わり、ついに念願の小和田駅へ向かう。トンネルを抜けると、風格のある駅舎が姿を見せた。我々は意外に広いホームに降り立った。

                        

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