このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ローカル私鉄紹介

 片上鉄道(同和鉱業) 更新 1997.5.2  PAGE 3

 和気より南下し国鉄、赤穂線を越えると片上に到着します。

片上駅は片上港に隣接しており、柵原から運ばれた硫化鉄鉱の大半はここから船積みされていました。

片上駅構内片上駅構内

このページの写真は1977年3月に初めて片上鉄道を訪れた時のもので,構図等あまり良いものではありません。

片上鉄道には、1965年にディーゼル機関車DD13型が入線するまで、C13型という蒸気機関車が働いていて廃車後、片上港の側線に置かれているといううわさを聞き訪れました。

国鉄の型式ではC12までで、C13という形式はなく、片上鉄道オリジナルの形式でどの様な蒸気機関車か楽しみで来てみると、片上には陰も形もありませんでした。

キハ303気動車キハ303

片上鉄道では、C13型の他に、C11型,C12型の蒸気機関車が働いていたそうです。

キハ702気動車キハ702

片上鉄道では写真の様な青いオープンデッキの客車が運行されていて、通称“ブルートレイン”と呼ばれ人気がありました。

客車客車ホハフ2002

この時は目当てのC13がなっかたので早々に片上を引き上げてしまい、後から考えると非常にもっったいないことをしたと思いました。

 

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