このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

西唐津で

鳥栖駅−西唐津駅 走行距離73.9km

 12:02に鳥栖駅着。ちょうど昼時にここに着くようにしたのは、 鳥栖駅名物のかしわうどんが食べたかったからである。 以前二度この駅で乗り換えた際に、二度ともうどんを食べたが、 それが結構美味かったので今回もうどんを食べる。 かしわうどんといなりの、我が定番メニュー。

 暑い中、熱いうどんを汗だくで食うのもおつである。 勿論、空腹でもあったので汁まで飲み干す。 ドッと汗が噴き出てきたが、やっぱり美味い。 ここと、小倉駅ホームのかしわうどんが甲乙付けがたい。 ところで、「かしわ」って知ってる?

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 12:36の列車で今度は長崎本線を佐賀まで、 佐賀で13:10の西唐津行きに乗り換えて唐津線制覇へ向かう。 唐津線は山本駅から久保田駅までは乗ったが、いかんせん夜だったので景色は見えなかった。 今回は昼間なので外眺められると思ったが、生憎車両はセミクロスで、 しかもロングシート部しか空きがなかった。8割くらいの乗車率か。

 ま、併走する国道203号線は結構使うから、どういう風景かは知っているけれど。 i-Pod取り出しで聴きながら座っていたら、満腹と日差しで眠ってしまった。

 相知あたりで目が覚めると筑肥線が寄り添っていた。 端から見れば複線路線に見えてしまうが、 数キロも別線が併走するって珍しいのかな。

 国道と松浦川と一緒に山本駅、やっとこれからが目的区間だ。 国道も202号線が本線となって続き、鬼塚駅着。ここ、松浦川の真横で良い眺めだ。 この先から市街地は高架部分となって唐津駅でほとんど下車してゆく。 14:19、降りた客は5人ほどの西唐津駅に着いた。唐津線完乗。

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 唐津線の終着駅なのだが、やっぱ筑肥線の電車置き場と 言った方が相応しくなってしまった駅だ。 待ち時間があるので駅前に出るが、暑いからすぐに日陰に戻る。 一服しながら車両基地方面を眺める。

 14:34発の列車の入れ替え作業、側線をスイッチバックでホームに入線してきた。 あっちに行ってはこっちに戻ってと手間が掛かる作業だよな、鉄道って。 そんな作業をボケーッと眺めるのは結構好きだ。

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 しかし、JR九州の車両は地元に住んでると違和感もないけど、 余所の人から見れば奇抜に映るのだろうか。 ドア横のレタリングなど、遊び心有るというか・・・。 でも、私はアルファベットよりも平仮名書体の方が好きかな。

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 そんな車両も新しいから好きだが、ロングシートはやっぱ嫌いだ。 先頭車両のデッキ付近の二人掛けロングシートに陣取り、西唐津駅から5・6人乗せて出発進行。

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