このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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西唐津駅−姪浜駅 走行距離44.8km(+姪浜−博多9.8km)

 唐津で乗客が増えたが、この先頭車には二人ほど増えただけだった。 ここから乗車したサラリーマンが必死で携帯で連絡してる姿が異様にほほえましく見える。

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 松浦川を鉄橋で渡ると唐津城が浮かんで見えた。 うっすらと火力発電所の煙突も見えたりする。 車で渡っても列車に乗っても川幅が広くて、ここらの橋は乗ってて面白い。 新線で変更された東唐津駅をすぎると松の木の群れが迫ってくる。 虹ノ松原だ。路盤に迫ってくる松林の隙間を縫って電車が走る。 保線の人もこりゃ大変だろう。

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 松原を抜けると左手には国道202号と併走しながら唐津湾の眺めが。 福岡でこれだけ海に近いのはこの辺りか。だが、ロングシートだと 身体半分捻らないとこの眺めが堪能できないのは辛い。 せめてセミクロス導入してくれへんかね。

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 鹿家駅の木造駅舎に惹かれつつ、海沿いをかすめて走る電車。 なんか見たことある島が目に入った。そっか、この島はあの温泉に浸かりながら眺めたんだっけ。 そいえば、ここ暫くは温泉に行ってないとおもた。

 福吉−大入と過ぎて筑前深江に着いた。 もう20数年前にここに海水浴や地引き網しに来たときは 筑肥線もまだ気動車時代だったが、今は電車が行き交う 福岡への通勤圏だしなぁ。 ともかく、これで筑肥線も完走した。

 この先、筑前前原に15:23着し乗り換えて博多へ向かう。

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 筑前前原から15:27の列車に乗り換えて進む。 ベッドタウン化が進んでマンションやら今風一戸建てが 建ってるすぐ向こうは田園風景。これも和洋折衷っては言わないか。

 この路線も宅地化で新駅も結構増え、今度は九大も移転するから、 新駅とともに大型SCもある。VIVA九州大学。 そうこうして15:45に姪浜。ここで一旦途中下車して、 地下鉄線の切符を買った。博多駅で乗り越し精算が面倒だし、 予め切符買った方が気分的に楽なので。

 旧線廃止前の国鉄姪浜駅の島式ホームから作りかけの現駅舎を 眺めたのはいつのころだっけか・・・。 いまじゃJR九州在来線唯一の直流電車が走る区間にになっちゃって。

 姪浜−博多間は福岡市交通局の車両に乗る。 狙ったわけではなくて、たまたまこっちの方が先発になっただけのことだった。 車内は閑散としていた。20分で博多駅、やっぱ便利だね。

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