このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

本四備讃橋

瀬戸大橋線

 春とはいえ、日差しを浴びると汗も出てくる。 市内をプラプラ歩いて丸亀駅に戻ってきた。 今度は11:16のしおかぜ12号で岡山に向かうことに。

 坂出まで行ってからマリンライナーに乗る方が料金も安いのだが、 宇多津−児島間を乗り潰したいのでこの列車になった。

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 分岐合流する高架橋は宇多津−坂出間の予讃線・ 瀬戸大橋から二手に分かれる路線と高速のジャンクションみたいになっていて、 なかなかの建築ですな。

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 高速道と上下一本になり瀬戸の海を横断。ドッグ工廟が見えなくなると 眼下は海になる。詳しい写真などは以下より。

参考リンク→ 技術者からの贈り物

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 幾つか見える島には住宅跡が淋しげに佇んでいる。 以前はどんな生活風景が在ったのだろう。 トンネル前後で車内検札があり、丸亀−岡山間の特急券を購入。

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 さて、230mの鷲羽山トンネルは一般的に四つ目トンネルとか 専門的に二段双設トンネルなどと呼ばれている珍しいトンネルだとか。 なにせ、上段に高速道路上下線・下段に鉄道上下線の併せて四つの 開口部からそのような愛称や名称になってるのだとか。

 トンネル抜けて児島駅で乗務員交替風景が見られた。 本州側はここが支社分岐点であるから。

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 宇野線と合流してからずっと何かしらの工事区間が併走しているが、 これはもしや複線作業をしているのだろうか。ねぇアンパンマンこたえてよ〜。

 ・・・ともあれ、JR四国のアンパンマンペインティング車両は派手である。

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