このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

岡山城

岡山電気軌道

 12:00頃に岡山駅に到着した。こちらはどんより曇り空である。 昼食するか迷ったが、雨が落ちる前に岡山城の撮影に向かうことにした。

 駅前から路面電車に乗って城へと向かう。 東山線に乗って城下停留所まで乗っても100円は有り難い。

toptop

 どうでもいいが、レールがクロスしているポイント見てると なんか妙な感激になります。地に埋められた美術品みたいな。

toptop

岡山城

 電車に揺られること数分で城下の停留所で下車して、 そこから地下道を通っててくてく旭川の土手を歩く途中で 不意に携帯が鳴った。

 あぁまた職場からかと思ってると何のことはない、 発注していた車の部品が届いたとのこと。 普段は電話なんて掛かってこないのに、なぜか旅先だと多いんだよな。

toptop

 さて、まずは石垣をぐるっと眺めます。石の積み方がばらばらなのは 宇喜多時代の技法だとか。先の丸亀城の石垣はきちっと測ったような石組みで、 こちらは無加工で積んでるので石積みと言ったトコか。こういう部分でも個性が出てますな。

 一通り土台巡りも終えて本丸で天守を拝むことに。 といっても今回は中に入りません。なにせもう三度目の烏城ですので。

toptop

 しかし烏城とは言い得て妙な愛称で。見た目そのままの黒造りですが 良い艶してるんですよな。でもお姿は正面から見てるとずんぐりしてるが、 角度変えてみると格好が宜しいようで。

toptop

 天守閣をぐるっと舐めるように見渡したら今度は月見橋を渡って 旭川を挟んだ対岸からの眺めに入る。 橋から撮ってる時に小雨が落ちてきた。

 庭園後楽園も此度はスルーして、園沿いの周回路を歩いてみることにする。 これがなかなか距離があって、蓬莱橋のたもとから更に鶴見橋を渡り石山公園まで戻ってきた。 もう足がガクガクとなる。

toptop

 そこから更に岡山駅までも歩く。ここまで来たらもうバスや電車には 乗らねーやと妙な執念が芽生える。足下の桃太郎さんのように歩くか。

toptop

 脇を車両が通過していくが、レトロ調な車両や低床式の電車まで なかなかの品揃えです。

toptop

次へ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください