広島電鉄
広島駅電停
目覚まし3つで6:30前に起きた。窓開けると階下の玄関口には高校生がワイワイ言ってた。 シャワーで寝癖戻し、昨晩買い込んだサンドウィッチ食べて7:00にチェックアウトした。
徒歩二分で昨夜下見してた広島電鉄の停留所に着き電車を待つ。 5番の広島港行きの電車で港まで向かうのだ。
停留所は変則的な頭端式ホームで、乗り降りが別になっている構造。 そのホームには係員が可動式運賃箱を据えて電車を待っている。
07:12の広島港行き電車に乗る。二ヶ月半前に広島に遊びに来た際、 十日町−紙屋町西まで三両編成の緑の電車に乗って以来だ。
車両は一両で前側には中高生が陣取る。 制服からして私立の学校だろうか。祝日の朝なので車の通りも少なく電車は 乗り心地はそこそこだが快適に走り、 皆実町何丁目かで学生さんが降りた。広島皆実の生徒だったのかね。
ところで、一番後部に座ったので計器類がよく見える。 最高速度も40km/h行くか行かないかというところがMAXで、加速減速が面白い。
海岸通電停手前から後続車が見え、その後ずっと終点までランデブーだった。 最後のクランクを抜けて海が見えるとまもなく終点。 堤防や桟橋が見え、フェリー乗り場駐車場にはバスやトラックが並んでいる。 07:40過ぎに広島港に到着した。広島電鉄宇品線完乗、なんつて。
広島港(宇品)電停
広くて高い屋根に頭端式のホーム。電停と言うよりも欧州のターミナルの体を持つ感じだが、 欧州の駅を見たことがないので、門司港や高松駅のようだと言っておきますか。。
車両も新旧混合、単両から連結車とバラエティです。 しかも短時間に入れ替わり電車が到着するので、見ていても飽きない。 昔は皮肉混じりに「動く博物館」と言われていたようだが、 いやいや立派に動かしている広島電鉄は大した鉄道会社ですよ。