このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 

 

スクラップブック
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イビチャ・オシ虫  分類:絵
ここかしこ
 分類:本

閉高健氏
 分類:絵

忌野清志郎
 分類:絵

植木甚一氏
 分類:絵

ドストエスフキー氏  分類:絵

僕は美しい女性を描きたいだけなんだ
 分類:絵

竹久夢二
 分類:絵
秩父ミューズパーク
 分類:風景
鯉のぼり
 分類:風景
寅さん  分類:絵

蓑虫  分類:絵

閉高健氏  分類:絵

ブラシ好き
 分類:絵
想像力
 分類:絵
シアワセ  分類:絵


09/05/7『イビチャ・オシ虫』分類:絵

「僕は、身体の中にサッカー小僧虫を飼っている選手しか起用しないんだ。」


09/05/6『ここかしこ』分類:本

『此処彼処(ここかしこ)』  川上弘美著  日本経済新聞社


「この世界の此処彼処に、自分の属すると決めたこういう場所がある。
固定資産税もかからないかわりに、知らぬ間に消えていたり変貌もとげていたりする。
昨日見つけたばかりのところもあれば、長く見知っているところもある。
そんな場所について、書いてゆこうと思う。」(本文より)


環境を変えてみる。
今まで見えなかったものが、フッと天から降りて来るような錯覚が起きる。


バッグに本とメモ帳とスケッチブックを入れて、お気に入りの場所へと自転車を走らせる、錯覚の世界へと走らせる。
待てよ、この現実と思っている世界が錯覚ではないのか?


振り返ると、そこには蜃気楼が広がっていた。


09/05/5『閉高健氏』分類:絵

「この15、6年の間、アラスカに魚釣りに来る人は若者も中年もずいぶん数が増えて・・
だからいいシーズンを選んで、日頃サンマばかり食べて生活をしてですね、アラスカに来て一生の想い出になるような魚を釣りなさい。
これは一回投資しただけで何千万回と甦って利息が付く。
精神に利息が付く。ナース・ログ(注)になれる。
無駄ではない。まったく無駄ではない。」(by 開高健)


僕は、美しい記憶のために全力投球で生きればいいと思っています。
小賢しい価値観に右往左往するのではなく、想い出のために生き抜く。


注:風倒木のこと。一見無駄なように見えても、そこから苔が生え、食物連鎖を支えている。
看護の役割をしているんだという意味。
「無駄を恐れてはいけないし、無駄を軽蔑してはいけない。」(by 開高健)


09/05/4『忌野清志郎』分類:絵

スローバラード (RCサクセション)


『昨日はクルマの中で寝た
あの娘と手をつないで
市営グランドの駐車場
二人で毛布にくるまって

カーラジオから焜Xローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ
あの娘のねごと聞いたよ
ほんとさ煌mかに聞いたんだ

カーラジオから焜Xローバラード
夜露が窓をつつんで
悪い予感のかけらもないさ
ぼくら夢を見たのさ
とってもよく似た夢を 』


この歌に出逢えたことにApplause!

 


09/05/3『植木甚一氏』分類:絵

「僕は、ポケットに珈琲代一杯の小銭が入っていれば、シアワセなんだ。」

 


09/05/2『ドストエスフキー氏』分類:絵

「人に優しく・・これが人が生きていくうえでの最低条件ですな。
なぜなら・・」


09/05/1『僕は美しい女性を描きたいだけなんだ』分類:絵

前にもブログに書いたけど、太宰治の「津軽」の中に「良い文章が読みたいだけなんだ」という文章があったと記憶しています。


うまくいっていない時、虐げられている時に、人は心の叫びをあげます。
そんな叫びだと思います。


叫びというのは、本来、ささやかな小さなものであるのであろう。
いつしか人は、その叫び声を忘れ、ささやかなものに耳を傾けなくなってしまう。
一度見たら忘れられないムンクの「叫び」のように、我々はいつも叫び声をあげているのではないだろうか。


09/04/30『竹久夢二』分類:絵

竹久夢二がスケッチをしている時は、ごく自然に筆を走らせたそうです。
人を描く時は、その人の一番くすぐったい部分を、その筆に託して、なぞっていたのではないだろうか。


09/04/29『秩父ミューズパーク』分類:風景

こんな場所もありました。
ランチやお茶飲みなどにも良さそうですね。


ここには遊歩道も結構あるのですが、あまり人は訪れません。
今度、自転車で走ってみようと思います。


09/04/28『鯉のぼり』分類:風景

自転車で走っていた時に、「鯉のぼりの里」と書かれた手書きの看板を見て、脇道に入って撮影しました。

初めて訪れた場所ですが、いい風景だなと思いました。
また訪れよう。


09/04/27『寅さん』分類:絵

久しぶりに『寅』を見ました。
こういう時代だから、身に染みます。
といっても、BGMの代わりなのですが・・


09/04/26『蓑虫』分類:絵

寺田寅彦の随筆の中に、蓑虫を観察したものがあります。
完璧なツリーハウスと思っていたのですが、蜘蛛に命を狙われることも多いらしいです。


ほうきで払い落とそうとしても、落ちず、その糸は僕たちが考えているよりも頑強らしい。
ということで植毛蓑虫を考案してみました。


09/04/25『閉高健氏』分類:絵

「度が過ぎたものは、必ず破綻するそうだ。
そんな時は、遠回りをしてみることだね。」


09/04/24『ブラシ好き』分類:絵


09/04/23『想像力』分類:絵

物事は、誰かのためにという大義名分があったほうが、自分の力を発揮できるようだ。


人間社会で何が大切かを尋ねられたら、想像力と答えるだろうか。
自分のためだけの想像力なんて、この世の中には存在しない、それはもはや妄想でしかない。


自分と他者を結び付けるものが一本の糸ならば、古代の人が星を結び付けたように、物語は発展する。
「赤い糸」が存在するのではなく、結びあう者同士が物語を紡いできたのだ。


経済と環境、これらが結びついた時に、物語は動きだす。
僕だったら、純愛の物語を作ってみせる。


09/04/22『シアワセ』分類:絵

つくづくシアワセというものは、自己申告でいいなと思います。

 


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