このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR線寝台特急
「あさかぜ」

[JR西日本]寝台特急あさかぜ(東京〜下関)

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あさかぜ
下関〜東京[6レ]

[2003/11 新子安駅]

あさかぜ
下関〜東京[6レ]

[2004/5 川崎駅]
寝台特急 あさかぜ
東京〜下関
機関車 EF66 客車24系25形(13両または9両)


「あさかぜ」の歴史は古く、昭和31年11月に東京〜博多間の特急として新設されました
かつて「走るホテル」と言われブルートレインの王座に君臨していたいました
しかし、移動手段がゆとりからスピード重視の方向に向きつつあるうえ
サービスのマンネリ化もあり利用客は減少傾向にあります
サービス改善の為、いち早くラウンジカーを増結したり、シャワー室を設置したり
A寝台は1人用個室(シングルデラックス)を設置してみたりと
いろいろとサービス向上をためしてはみたもののいまいちの成果で
現在でも利用客減少はいまでも続いています。

使用される機関車と客車は
機関車がJR西日本下関地域鉄道部下関車両管理室のEF66が担当
客車はJR西日本下関地域鉄道部の24系25形です。
「あさかぜ」は電源・荷物車のカニ24は連結されず
かわりにパンタグラフ付きのラウンジカー(スハ25−300)兼電源車で電源供給します
通常、発電用ディーゼルエンジンを搭載した電源車カニ24を連結して
サービス電源を供給するのが寝台列車ですが
この”あさかぜ”はカニ24を連結せず
スハ25−300ラウンジカーにパンタグラフを取り付け
架線より給電する架線供給方式を採用しています



[2003/11 新子安駅]


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