このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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参宮線・名松線

 

2005.8.21

小雨降る日曜日。
 

JR一身田駅〜鳥羽。


鳥羽〜松阪〜伊勢奥津〜松阪〜一身田の日帰り列車旅

         
          津駅からは快速みえに乗り換え、鳥羽まで、1時間弱の快適な列車旅。座席もかなりの余裕あり。 


          シートも適度のクッションがあり心地よい。

        
         料理店たまもで、えびフライ 定食を注文。鳥羽はえびフライが名物の店が多い。

       開いて揚げたえびとまるごととの、2種類が出てきた。どちらも、身がプリプリ。
  

        
        食事もそこそこに、快速みえで松阪へ〜〜。   車内は、客もまばらで、ゆったり。

 

        
        松阪で名松線に乗り換え、伊勢奥津へ向かう。JRは若い運転手さんや、車掌さんが多く、きびきびとした、仕事

       ぶりは旅を気持ちよくさせてくれる。
 

       名松線も、やはり客はまばら。しかしローカル線とは思えないきれいな車内だ。 

 

         
          名松線の車窓は、日本の原点のような、景色が続く。 

         沿線は四季おりおりの景色に趣がある。

  
 緑に覆われたトンネルと雨上がりの風景は、映画のワンシーンのよう。

 

            
           伊勢奥津駅の給水塔も絵のような光景だ。             駅周辺の朝顔の生垣のある風景。

 

           
          伊勢奥津駅の新駅舎での国際色豊かな乗客たち。  折り返し松阪へ向かう列車が、ホームで、待機。

 

 

8月に買ったJR青春18切符を使い切るために、鳥羽まで、食事に行こうとなったが、せっかく乗り放題の

切符を有効に使おうと、予定外の名松線往復もする。

小雨のそぼ降る名松線沿線は、心洗われるような、風景が続く。

 

この夏の列車の旅は青春18切符の旅となりました。

 

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