このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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醒ヶ井の梅花藻

2015.9.5

暑さも和らぎ、初秋の一日。梅花藻の咲く醒ヶ井を訪ねました。

8:21津発〜名古屋〜JR東海道線に乗り換え、醒ヶ井10:35着

旧醒井郵便局は昭和48年(1973年)まで郵便局として使用されていました。

ヴォーリズによって設計され

大正4年(1915年)に建てられた、木造2階建ての

洋風建築の建物です。

現在は、資料館として開放されています。

駅から数分歩くと、地蔵川に出ます。

醒ヶ井は江戸時代は中山道の宿場町でした。

今日の目的は、梅花藻を見ることです。

 

清らかな水の中に、沢山の花をつけています。

醒井宿問屋場。

宿場を通行する人の、荷物の中継になった所です。

地蔵川沿いを、梅花藻を眺めながら、のんびりと散策しました。

次は、JRで、近江八幡へ。

日牟禮八幡宮前にある、たねや。

木々に覆われた古民家風の建物。

昼食はたねや膳をいただきました。

  

帰りは、近江八幡〜草津〜柘植〜亀山〜津 とJRを乗り継ぎ、津17:48着。

昨年の信州旅行に続き女子4人旅でした。

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