このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

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4日目あさまに揺られて善光寺編

湯畑俯瞰
湯畑俯瞰

旅も今日で4日目。
仕事なら辛い早起きも、遊びなら楽に起きられる。
…とゆう訳で、朝の湯畑です。
夜中の霧は晴れたようだが、雨混じりの湿った雪が降っていて、
昨夜は無かった雪が屋根や山肌に積もっていた。
風情ある温泉街が雪でより一層風情が増した感じ。

湯畑アップ
湯畑アップ

もうもうと湯気が上がる。

草津温泉俯瞰
草津温泉俯瞰

湯畑と反対側の風景。

朝食
朝食

ここの朝食も美味しかったです。
なぜかご飯とおかゆがダブルで出された。

温泉街
温泉街

チェックアウトを済ませて、温泉街をゆっくり散策しながら
バスターミナルまで歩いて行く予定だったんだけど、
朝降っていた雨混じりの雪は完全に雨になってしまい、
のんびり散策は断念。
予定を早めて駆け足でバスターミナルへ向かう事に。
それでも細い路地に趣のある旅館が建ち並ぶ風情は
いたるところで見られた。

温泉街
温泉街

湯畑からバスターミナルへ続く坂道。

草津バスターミナル9:05発JRバス関東
草津バスターミナル9:05発JRバス関東

予定を約1時間早めてJRバス関東のバスに乗る。
ちなみに北海道のJRバスは‘JR北海道バス(JHB)’だが、
コチラは‘JRバス関東’だ。以上どうでもいい話。
 
さらば草津温泉!

車内
車内

今朝のバスは軽井沢行きではなく、JR吾妻線、長野原草津口駅行き。
始発から10人くらいの乗車があって一番前の席には座れなかった。
長野原草津口駅は草津温泉にもっとも近い駅で、
鉄道を利用しての草津温泉へのアクセスは、
昨夜の軽井沢からではなく長野原草津口駅がメインルート。
乗車時間は約25分と短く、
運転本数も終日一時間に1〜2本は確保されている。
バスに乗ってて感じた事は、その25分とゆう短い道中が、
ひたすら下り坂だった事。
後の調べで草津温泉の標高が約1200m、
長野原草津口駅付近の標高が約600mと25分で
標高差600mを一気に降りてきた事になる。
バスは途中数人の地元客を乗せながら
長野原町の病院などを経由して長野原草津口駅へ。

長野原草津口駅前
長野原草津口駅前

バスはほぼ定刻に長野原草津口駅に到着。
標高を一気に約600mも下ってきたので、
草津温泉周辺で見られた雪はすっかり消えていた。
途中、長野原町に入ったところでバスの車内アナウンスで
‘道が狭くなるので窓から顔や手を出さないで下さい’
とアナウンスされた後、窓ギリギリのところを
標識や軒先がかすめて行ったのがおもしろかった。
北海道の道路って広いんだな〜と改めて思った。

長野原草津口駅9:50発吾妻線普通
長野原草津口駅9:50発吾妻線普通

ボクがイメージしていた関東周辺のローカル電車のイメージってコレ。
115系というらしい。

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Last updated: 2008/5/4

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