このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

トップ いい夫婦パスとは? 1日目北東北移動編 2日目‘東北大陸’南下編 3日目家康の墓参り編 4日目昔牛、今あさまに揺られて善光寺編 5日目Disny.Seeは楽しいな編 最終日くたくたゴール編

4日目あさまに揺られて善光寺編

昼食
昼食

仲見世通りのとんかつ屋さんでそばとカツ丼のセットメニューをいただく。
カツ丼はソースカツでソバは信州ソバだ。カツ丼は少々しょっぱかった。
 

山門(三門)
山門(三門)

寛延三年(1750年)に建立。
パッと見て派手さは無いが、とにかく巨大な山門だ。

善光寺本堂
善光寺本堂

善光寺のホームページによると、
本堂は創建以来11回もの火災に遭って、そのたびに
善光寺を慕う全国の信徒によって復興されてきました・・・とある。
11回の火災とは‘どんだけ〜’である。
現在の本堂は宝永四年(1707年)の再建されたものだそうだ。
東日本最大の木造建築で国宝になっている。
 
あと、本堂の中でのお戒壇巡りが面白かった。
 
 〜内々陣の奥、右側を進むとお戒壇巡りの入り口があります。
お戒壇巡りとは、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、
中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、
秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに
来ていただけるという約束をいただく道場です。
入り口には、タイ国王より贈られた仏舎利(お釈迦様の御遺骨)
とお釈迦様の像が御安置されています。〜
…以上、善光寺ホームページより。
 
これがホントに真っ暗で怖かった。
 
 
 

経蔵
経蔵

宝暦九年(1759年)に建立された宝形造りのお堂。
内部中央には八角の輪蔵があり、その中には仏教経典を網羅した
『一切経』が収められています。
輪蔵に付属している腕木を押し回すことでこの『一切経』を
全て読んだことと同じ功徳が得られるといわれています。
また、経蔵内には輪蔵を考案した傅大士、並びに伝教・慈覚の
両大師像が祀られています。
 
・・・以上、善光寺ホームページより。
 
ボクも回してきました。

仲見世通り
仲見世通り

さっきとは逆に山門から仁王門方向の眺め。
江戸時代にタイムスリップしたみたいだ。

仁王門
仁王門

王門は宝暦二年(1752年)に建立されたが、
善光寺大地震などにより二度焼失し、
現在のものは大正七年(1918年)に再建されたもの。
仁王門をくぐり、仲見世通りを通って山門(写真中央奥)〜善光寺とゆう配置。

仁王門周辺
仁王門周辺

仁王門から先も白壁で瓦屋根の風情溢れる街並みだった。

仁王門周辺
仁王門周辺

歴史ある和の街並みに洋風レトロな建物が異彩を放っていた。

長野市街方面
長野市街方面

振り返って長野市街方面。
緩い下り坂が一直線に続いていて、この先が長野市街だ。
長野の街は高台にある善光寺に見守られて発展してきたのだ。

長電バス‘ぐるりん号’
長電バス‘ぐるりん号’

善光寺見物の帰りは、長電バスが運行する‘ぐるりん号’に乗る。
長野駅や善光寺を中心とした長野市街を20分間隔で
循環する便利な小型バスだ。運賃はどこで乗り降りしても100円。
‘来る時もコレに乗れば安くて、歩かなくても済んだんじゃない?’
と嫁さんに当たり前のようにつっ込まれたので、
‘長野駅での乗り場がよく分からなかったんだよね’とごまかしておく。
ちなみに運転手は女性だった。
札幌でも最近よく見かけるが、バス業界も女性の進出が盛んだ。

前のページ 目次 次のページ
トップ いい夫婦パスとは? 1日目北東北移動編 2日目‘東北大陸’南下編 3日目家康の墓参り編 4日目昔牛、今あさまに揺られて善光寺編 5日目Disny.Seeは楽しいな編 最終日くたくたゴール編

Last updated: 2008/5/4

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください