このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

本文へスキップ

鬼ヅモ同好会ホームページ本部

管理人:再生紙燃
E-mail.
mitsuruakuukan@mail.goo.ne.jp

風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!Asuka

第3章 (2015年1月12日〜の記録)


ー第1章はこちらー

ー第2章はこちらー

ー第3章はこちらー



2月1日



2週間で22時間ほどプレイ。
1日1時間くらいが、集中力的にもベストでしょうかね。

攻略状況としては、引き続き「ブフーの更なる試練」に挑戦。





今回も、このような布陣で挑戦。
前回よりエレキのレベルが上がっている分、楽に進めるはず。





12階でドレインハウスを引いてしまいますが・・・





3倍速のミラージュデビルで緊急回避。モンハウ見てから逃亡余裕でした。
でも、こんな感じの楽勝プレイに慣れてしまうと、白蛇島とかの持込不可ダンジョンとか、やる気なくなってしまうかもなぁ。

その後も、強力なエレキロボのおかげで、危なげなく進行。




25階で「よくみえの腕輪」を購入。
「透視の腕輪」は拾えるけど、よくみえの方は店でしか入手できないんですよね。
この試練、一番怖いのはエレキロボを出した状態で落とし穴に落ちてしまい、実質のエレキロストにつながってしまうことなんですよね。
そういう点では、「よくみえの腕輪」は確実なクリアの為には、是非欲しい一品。

とにかく、これで部屋内でもエレキを出しておけるし、かつデビル系の感知もできるので、更にプレイが安定。





55階で、ぼうれい武者によってレベルアップしたアークドラゴンと初対峙。
流石に、フロアどこにいても不定期的に35ダメージというのは、脅威ですね。
まぁ、幸い盾に弟×4を仕込んでいるので、21ダメージで済んでいますが。





早速、居場所をつき止めて「からぶりの杖」で強力な攻撃を防ぎ、抹殺。
経験値も高いし、アイテムドロップ率も高いしで、アイテムに余裕があれば積極的に倒しておきたいところですね。





途中、71階のモンハウでかなりピンチになりつつも、「聖域の巻物」で休息をはかり、態勢を整えて危機脱出。
それにしても、「聖域の巻物」って、ポリゴン系の踊りや、デブーチョ系の石も封じてくれるんだなぁ。
その割には、武者系の矢は食らってしまう辺り、基準がよく分からねぇなぁ。
まぁ、今後のためにも、覚えておくとしよう





その後、73階で念願の「怪盗ペリカンの箱」をゲット。
これで武具の合成や、杖の整理など、新たにできることが大幅に増えました。
一応、当初の目的は99階到達であり、あと四分の一ほどで達成できますが・・・





ここは、レアアイテムを確実に確保。
正直、ペリカンさえいればこのダンジョンの攻略も、時間の問題ですしね。

そういや、後で会長のページ「へぶつい」を見たら、私と同じ選択をしていました。
ですよね〜。





帰還してから、まずはレベル上限に達していたミラージュデビルのパワーアップ。
これでアストラルデビルになり、3倍速壁抜けが可能になりました。
デフォで魔法も跳ね返すし、チート過ぎるだろ、こいつ。





ちなみに、アストラルの強化内容。
私は、こいつにモンハウとかの駆逐を結構させるので、力増強を重視しています。
身かわし回路はデブーチョ系対策にもなるし、やっぱり強過ぎ。
ますます、主人公の立場ないだろ、これ・・・。





ペリカンを使用して、盾の増強。
まぁ、今後は持込み可ダンジョン自体がほとんど無いので、攻略に影響はあまりしませんが、一応は育成要素を満喫しています。

さて、これで安全な合成が可能になったということで、三度「星華の大筒」に突入。





当然ながらあっさりとクリアし、クリアアイテムの「天神楽ノ剣」をゲット。
ついでに、エレキロボをレベルアップなどしておきました。
ただ、トド系などはダンジョン内でのレベルアップが困難。
そこで、倉庫内での闇ぼうしを使ったレベルアップの準備をします。





まずは、ブフーの試練に軽く潜って、影ぼうしを2体用意します。
もちろん、本当は1体でもできますが、そもそも「闇ぼうし」までレベルアップさせる事自体が面倒なので。





帰還後、倉庫でお互い攻撃させ、影ぼうし→黒ぼうし→闇ぼうしにランクアップ。





これで、いつでもエレキロボに経験値2400(1回あたり)をゲットさせる準備が整いました。





その後、倉庫で色々とレベルアップさせた結果、こういった布陣でブフー再挑戦。
特に、食料難解決の救世主である「にぎり親方」を作成できたのは大きいですね。







序盤で食料難を気にする必要が無いというのは大きく、各階でイアイの武具はじきを多用してペリカンで合成しまくり、9階時点で強力な装備の完成です。
この時点で優に1時間半は経過していますが、ここで頑張って準備しておけば、終盤に絶対活かされるはずです。
ちなみに、盾に「皮」を入れているのは、にぎり親方がもし死んでしまった場合の保険。
実際、35階くらいでロストしてしまったので、結果的に保険が活きました。

その後、比較的早く透視の腕輪を複数拾えたので、エレキロボを出しては引っ込め、の堅実プレイで着実に階を進めます。





58階でとうぞくの腕輪をゲット。
まぁ、アストラルデビルを使用すれば、大抵のモンハウは脱出できてしまいますが、今後はそのアストラルデビルが敵としても登場するので、油断は禁物。





そのアストラルデビル2体に襲われ、ピンチの状況。
やっぱり、透明&3倍速&高攻撃力って、チートだよなぁ。
ここは落ち着いて「あかりの巻物」で居場所をつきとめ、「白紙の巻物」に「ねだやし」を記入して投げつけ。
デビル系って、「よくみえの腕輪」があったとしても、エレキロボが攻撃してくれないので、何だかんだで苦戦するんですよね。
今回の挑戦、ピンチはこの場面くらいで、その他は淡々と進んでいきました。





最深部の95階で、ようやく「よくみえの腕輪」をツモ。
アストラルもねだやしたし、もう特に必要は無いけど、それでもさらにプレイが安定するので、あって困るものではありませんね。





結局、最後まで大きな出来事もなく、無事に試練クリア。





ご褒美の「盗賊番の箱」ゲット。
実用性というよりは、コレクションの一つですね。





序盤の入念な準備があったお陰で、危なげなくクリア。
そういや、DC版から通算して、新たなダンジョンをクリアしたのって、11月以来3ヶ月振りとかですね。
10月初旬から始めて4ヶ月ほど、未攻略のダンジョンがまだまだあります。

まぁ、今後も淡々と攻略をしていくとしましょうか。



1月18日



今週は平日でも1・2時間ずつくらいプレイする時間が取れたので、少しずつ攻略。
先週まででストーリーモードはクリアしたので、次はどこに手をつけようか?と考えましたが、せっかく持込可ダンジョン用の装備が整っているので、再度「星華の大筒」にトライし、そのまま「星神輿ノ盾」を取ってしまうことにしました。
もともと、盾に「弟」印が入っていなかったりと、防御面での不安もありましたし、ここで盾を大幅強化しておけば、今後の持込可ダンジョンの攻略も捗りますしね。





「星華の大筒」2周目開始前のデモ。
ストーリーモードのラストで、花火で華麗に吹っ飛ばされた八魔天の面々のサイドストーリーのようなもの。
まぁ、こいつらギャグキャラだし、爆破されたぐらいじゃ死なないだろうとは予想していましたが。

今度は、星華の大筒にあるレアアイテムを巡って、再度アスカと合間見えることになったようです。
ということは、また1周目のようなボスラッシュがあるのかな?と思ったけど、そんなことは無く、以前のようにフロア間にランダムで登場しては、次フロアに仕掛けをしてこちらの邪魔をするという趣向。





ネムリーの次フロアモンハウ化は、状況次第では脅威だけど、「とうぞくの腕輪」を持ち込んでいるから、全く困らないんだよなぁ。
むしろ、アイテム取得数が多くなって喜ばしいし。





その後、エレキロボを2体ほど破壊されたけど、大きなピンチになることなく36階まで順調に進み、最下層にある「星神輿ノ盾」を取得。





途中から即降りに切り替えたので、1周目よりは迅速な攻略でした。





早速、これまでの「風魔の盾」と合成して、さらに強力な盾の完成。
情報では知っていたけど、失くしてもまた復活しているというのが面白いですね。
手間はかかるけど、完全喪失してしまうことは無いということか。

・・・そういや、「復活」って、印も含めて復活してくれるのかな?
もし印が無くなってしまうなら、盾だけあっても、また合成しなきゃいけないから、なかなか面倒臭いな。
まぁ、そもそも持込可ダンジョンで死ぬこと自体想定していないし、そうならないよう手を尽くすことに違いは無いのですけどね。
もし失くしたら、そのときに改めて確認してみよう。





さて、「星華の大筒」を攻略する間に、エーテルデビルの箱に経験を積ませ、ミラージュデビルまで成長させました。
まだアストラルデビルのように壁抜けはできないけど、それでも常に3倍速&魔法反射はかなりの強さ。

せっかくなので、その強さ検証と更なるレベルアップも兼ねて、「ブフーの更なる試練」へ挑戦してみることにしました。
初回なので、いきなりクリアはできないかもしれないけど、どうせエレキ箱以外は持ち込み禁止で、失敗しても失うものも大してないので、気軽に挑戦できます。





色々なメンバーのレベルアップも期待して、この7つほどを持込みました。
ただ、今思えばケンゴウをレベルアップさせ、シハンまで上げておけばよかったな。
そうすれば、腕輪も手に入れられて、かなり安定しそうなのに。
まぁ、それは次回の教訓としておこう。

さて、試練の内容ですが、強化したエレキ箱を持込んでいるので、序盤は当然楽勝。
実は、アスカー敵ーケンゴウ の位置関係からケンゴウの盾弾きをくらい、2回死んでしまったのは秘密ですが。




さほど強力な盾は手に入らないけど、敵1体から1個必ず取れるし、売れば金になるしで、ケンゴウ大活躍ですね。





その後、店で「とうぞくの腕輪」ゲット。
これでモンハウも全く怖くないですね。





さらに、「透視の腕輪」と「よくみえの腕輪」も入手し、万全の態勢。
やっぱり、ダンジョン探索はこの2つ常備で決まりですよね。

この態勢のおかげで、途中特にピンチもなく40階到達。





ミラージュデビルも、順調に成長しています。
というか、3倍速で攻撃力113って強すぎだろ。
何か、ますます主人公アスカの立場がなくなっていくような。

とにかく、あと一息でレベル上限に達するし、プレイ時間も長くなってきているので、とりあえず50階まで行ったら今日はセーブして終わるとしようか。





・・・などと思っていたら、48階で力尽きてしまいました。
死因は、オオイカリ3倍速状態のオトト元帥に襲われ、ミラージュデビルを装着した状態で死んでしまいました。
あせっていたから、身代わりの腕輪をつけることも忘れていたぜ。
封印の杖を振るなど、落ち着いて対応すればどうということは無かったなぁ。
まぁ、終わってしまったものは仕方ない。また次回に期待。





とりあえず、ケンゴウのレベルが上がったので、イアイにランクアップしておきました。
このダンジョン、武器が貧弱なのでこれでどうということはありませんが、この次はシハンへのランクアップもあるので、地道に経験を積んでいくとしましょう。



1月12日



昨年末からwindows版の攻略を開始。
DC版の方は追加ダンジョンが無かったり、また攻略状況も停滞気味でもあったので、気晴らしも兼ねてwindows版を始めからプレイしました。

windows版の方が後発の分、追加ダンジョン以外にも色々なマイナーチェンジがあってプレイが快適になっており、制作チームのゲームにかける想いが伝わってきて好感触です。
ざっと気付いたところでは、
・コントローラーのキー設定が自由にできるようになった。
 (DC版は数パターンのみ。しかも、タイトル画面では決定ボタンがSFCで言うところ
  の「B」で固定。非常にややこしい)
・フロア間の読み込みがほぼ無くなった。(DC版は長いと7・8秒かかる)
・倉庫に預けたアイテムが、種類ごとに閲覧できるようになった。
 また、壺を預ける時、中身を自動で取り出してくれるので、アイテム管理が格段に
 楽になった。
こんなところです。

ただ反面、不便になったところもあります。
・極まれにフリーズする。当然、前回セーブしたところまで戻されてしまう。
 しかも、レジストリをいじくらないと「破損したセーブデータ」と認識されてしまい、
 初期化を要求されてしまう。対処法が分かれば大したことないが、データ消失が怖い
 ので、念のためセーブデータのこまめなバックアップをしておいた方が良い。
・ツール「WinShot」を使ったワンボタンでのキャプチャができない。
 本ゲームがアクティブウィンドウになっていると、何故か保存ができない現象。
 色々試したところ、キャプチャを「Alt+Screen」に設定すればOK。
こんなところ。この辺りは慣れれば大丈夫ですけどね。





ストーリーモードをクリア。
攻略状況で言えば、DC版と並びました。
DC版ではクリアに87時間かかっていたので、半分以下で攻略できたことになります。
うむ、やはり日々のプレイの成果が確実に出てきていますね。
最近、白蛇島の方が停滞気味で、自分の上達振りが全く実感できていなかったので、プレイ内容を再確認するいい機会でもありました。





序章クリア時。
店で「弟切草」と「薬草」は買えるので、「命の草」を拾ってペリカンと遭遇し次第、「回復の剣」を合成。
こういう計画的なプレイができるのも、実力の内だと実感しますよね。
DC版同様、初プレイでそのままクリア。

本編も以前よりは格段に早くクリアできたものの、「リーバの試練」で多少の足踏み。
このダンジョン、アスカのレベルが1で固定だけでなく、エレキロボも成長しないから、挑戦失敗して退却した場合、攻略に要した時間がそのままロスになってしまうのが辛いよなぁ。
3回ほど退却した後にクリア。

さて、ストーリーモード最後の「星華の大筒」ですが、36階まである中規模のダンジョンでもあるので、タイムロスしないよう、初回でそのまま突破できるように入念に準備。
というか、「リーバの試練」への準備がそのままこちらへの準備にもなっていますが。
エレキロボの主力は、「将軍アリ」と「ナシャーガ」。
ただ、終盤は強力な特殊攻撃をする敵も多いので、封印の杖を持つ「パオパ王」で援護もしながらの攻略。

また、腕輪は「透視の腕輪」と「よくみえの腕輪」を常に装備し、敵との不意の接触や罠の発動、デビル系への対応など、イレギュラー要素を徹底して回避しました。
さらに、階段を進むときは「とうぞくの腕輪」を装備し、開幕モンハウにも対応。
途中、30階くらいで見通しの良い開幕モンハウを引きましたが、腕輪のおかげでただのレベル上げの場&宝物庫と化しました。すげー。
あと、途中で「識別の腕輪」も買えたので、アイテム鑑定に店を使うまでも無く、さらにプレイが安定しました。

その後も危なげなく進み、ほぼ無傷で最下層に到着。







アイテム欄概要。
壺の中には「高とび草」、「混乱の巻物」など、緊急回避用のアイテムも沢山入っています。
持ち込み可のダンジョンとは言え、鑑定を確実に行って、有用なアイテムを多く確保しておくことは重要ですよね。
また、今回はさらに目玉のアイテムも。




「換金の壺」に、使わない「如意棒」を入れて作った10000ギタン。
計算通りなら、一撃で1000ダメージ与えられることになります。
これをボスに投げつけたらどうなるんだろう。ワクワク。





待てぇ〜い!
そなた、武功を上げすぎじゃぞ。控えい、控えい〜!

・・・まぁ、「将軍」に言うことじゃないか。

とにかく、将軍アリにいい仕事をされて、銭投げの機会を失いました。
クリアはしたけど、何か残念。





スコア状況。
合成内容も充分ではあるけど、盾に「弟」がついてないので、タコ殴りに意外と弱かったりもします。
また、「身」がついていないので、例えば眠り大根に睡眠草を投げられると普通にピンチになったりと、弱点もあります。
あと、デブートンの遠隔石攻撃もか。ダメージは大したことないのだけれど、装備している腕輪が壊されるのではないかと、ヒヤヒヤしながらのプレイでした。

まぁ、不十分なところは、この先「印」の数を増やしていったときにつけるしかないか。



[番外編]
ストーリーボス直前のセーブデータを保存しておいたので、そちらで再開、「銭投げ」を実行してみました。



あ、ダメージカンストしないんだ。そして、やっぱり一撃で死ぬんだ。
当たり前ではあるのだけれど、妙に納得し、心残りが無くなりました。

という事は、持ち込み可だから、最初から額の大きいギタンを持ち込んでしまえば(今回は道中で作ったけど)、あとはボスの所まで行くだけのゲームってことか。
まぁ、ローグライクゲーって、大体は「強いボスを如何に倒すか」というより、「ボスに着くまでの様々な不確定な状況に、如何に上手く対応するか」のゲームですからね。





めでたくストーリー終了。
・・・これが「始まりの終わり」というか、「終わりの無い終わりの始まり」というか、そんな感じなんですけどね。


このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください