このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

09ミャンマー鉄道で、メガネ大仏を見に行く 2

 

12/25

 

 朝から、ヤンゴン市内を散歩。

IMG_0077.jpg

スーレーパゴタも、黄金に輝く。

IMG_0086.jpg

イギリスの植民地時代の建物が多く残る。

 昼からは、鉄道でヤンゴンの北西300㎞のピィへ移動。チケットは、ヤンゴンナウのSANAY TRAVELで予約購入。寝台車が連結されているという事で、夜行ではないが、寝台車に乗る。


IMG_0019.jpg

ヤンゴン環状線、ボージョーマーケット裏の駅。

IMG_0099.jpg

ヤンゴン中央駅に停車する、環状線列車。

 寝台車は4人コンパートメントで、ボロボロの2段ベットが向かい合わせにあるだけ。シーツも枕もなし。子供連れ夫婦・男性一人と同室。列車はヤンゴン駅を定刻の13時に出発。ヤンゴン市内は、環状線を通り、環状線各駅停車との関係か、ゆっくりと走る。環状線を抜けると、スピードをアップするが、すさまじい横揺れと縦揺れ。激しくバウンドし、子供が喜ぶ。多くのミャンマー人は大変親切であるが、同室の男性が、ゆでピーナッツやゆでウズラ玉子をくれる。

IMG_0115.jpg

ヤンゴン駅に停車する、ピィ行き急行。

IMG_0119.jpg

途中駅。

 18時をすぎると、暗くなって景色を見られなくなる。そうなると、寝る事しかないが、それで寝台車にして正解。21時30分、ライトアップされたシュエサンドーパヤーが見えてきて、定刻にピィ到着。

 その後が大変。ガイドブックにあるホテルを、重い荷物を引っ張って3件まわるが、すべて満室。やっと4件目で空室のあるホテルにたどり着いたが、かなりボロボロ。シャワーは水だけで、トイレの水は流したら止まらない。それどころか、洋式トイレの座いす部分がない。毛布には木の枝、タオルには鳥の糞が着いている。それでも、これ以上探す気力もないので、12$で宿泊。

 

 

 

 

 

 


このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください