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                    崇明島  chong ming dao   2007.03.17-18
07.03.17 07.05.13 上海物語 Home

今年になって休日はほとんど出勤、少しストレスが溜まって来たので今週の土日は休む事にしました。土曜日の朝起きると見事な天気、急遽自転車をかついで崇明島に行く事に決定です。残念ながら日曜日は天気が悪かった事、久しぶりの自転車で長々と走り回る体力が無かった事から、現地での観光はほとんどせず引き上げて来ました。
 
崇明島地図

  
八万人体育場から出発
崇明島へ行くには宝山区の宝楊路馬頭から船に乗るのが一般的。また宝楊路馬頭へは、八万人体育場からの旅遊バスが出ているので、これで行くのが一番簡単です。 マンションから自転車で出発、今回はいつもと違う道を通って行ったら、間違って行き過ぎてしまいました。 

八万人体育場  8:30
  

宝楊路馬頭(埠頭)に到着 10:30 
宝楊路馬頭
いつもの事ですが、折りたたみ自転車を担いでいると、変な目で見られます。 一番の質問は「いくらか?」 2番目の質問は「どこから来たか?」 3番目は「お前はどこの人間か?」です。 今日は「この自転車は電池があるか?」でした。電動自転車と思ったのでしょうか?

切符売り場 13元(約200円) 

フェリー乗り場 1階が普通、2階が高速船

入場口

船乗り場は、はるか彼方にあります

やっと船乗り場に到着
 

おんぼろフォリーに乗船 11:00発
長江を渡る
久しぶりに見る長江、名前と大きいばかりで水は汚い・・・・あまり大きすぎて川と言うイメージが出来ません。途中、長興島の横を通って行きますが、1mも水かさが増えたら沈んでしまうのではないかと思うくらい平べったい島でした。

いよいよ出発

港の造船所

宝山側
 

長江上流側 海みたいです
崇明島(堡鎮)に到着
宝楊路馬頭を出発して1時間半、やっと堡鎮馬頭に到着しました。何もない所ですが、黄色いバスが印象的でした。

いよいよ接岸 12:30

こっちも岸壁まで遠い

港のバス停
 

船が着いてお客が乗り込むと出発
港で昼食

昼飯の卵炒飯と雪菜面
 
朝食抜きなのでパラペコ、とりあえず腹ごしらえです。卵炒飯と雪菜面 合計5.5元(80円)と格安 雪菜面は不味かったが卵炒飯は美味かった。

店のお姐さんに「油菜花(菜の花)はどこにあるか?」と聞くと、まだ無い、2週間先だとの事です。 
港の市場
堡鎮の村の中に市場があったので、一回りして来ました。安いが汚い・うるさい・・・・これが普通の市場の景色ですが、市場を見ると中国人のパワーを感じます。

港の市場

道端で麻雀 カメラを向けたら断られました

焼き芋屋

この方式は初めて見ます  なかなか優れ物!!

川魚売り 自分で取って来た物か?
 

葬式に使う「おもちゃのお金」
堡鎮から城橋鎮まで自転車で走る

とにかく広い
堡鎮から城橋鎮(崇明島の中心地)まで、約30km 崇明島縦断の1/3です。道はまっすぐ、田舎の匂いのする道路を走って行きます。

途中、一面の菜の花を期待していましたが、残念ながら一面菜の花ありませんでした。コースが悪いのか? 本当に無いのか? 定かではありません。

なぜか? 
日本なら「菜の花」も観光地になりますが、中国では、どこでもある菜の花なので、観光情報にのっていないので調べようが無いからです。



麦畑が多く、菜の花は少ない

水杉(メタセコイヤ)の並木道

電動バイクが人力車を押しています
 

道端にタンポポに花がチラホラ
城鎮に到着

東門路の行き止まりにある公園
東門路の行き止まりが長江です。この近くには崇明博物館や*州公園があり、観光客に人気のスポットとなっています。

川岸には石のブロックが置かれ、綺麗に整備されていますが、水の色と泥は長江そのものです。


長江の川下側
 

長江の川上側
ホテル
チープな旅行の練習用に安い客桟に泊まるかと思いましたが、MOTEL168があったので、こっちに決定。名前の通り一番安い部屋は168元、標準のツインは188元でした。 この前の春節の180元に比べれば、格段の差ですが、廊下の声がまる聞こえだった。

MOTEL168
   

シンプルで綺麗です。
帰りの船は高速船

崇明島 南門馬頭
天気予報によると天気は下り坂で、夜から雨が降るらしい。曇り空だし、途中で雨が降ったら大変なので、切り上げることに決定です。

帰りは南門馬頭から船に乗り込みです。帰りのコースは3箇所ありますが、出発した宝楊路馬頭へ高速船で帰りました。高速船は23元 時間は45分程度の普通船の半分の時間で着きます。

高速船は小さいが、席は意外に広いので快適です。しかしデッキからゆっくりと景色を味わうとかが出来ないのが難点。のんびりするなら高速船より普通船がお奨めです。


待合所

高速船

いよいよ乗り込み
 

高速船内部
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